ホーム > 書籍詳細:しあわせ貧乏 昭和の上野で

しあわせ貧乏 昭和の上野で

浪江啓子/著

1,650円(税込)

発売日:2018/11/30

書誌情報

読み仮名 シアワセビンボウショウワノウエノデ
装幀 新潮社装幀室/装幀
発行形態 新潮社図書編集室
判型 四六判
頁数 199ページ
ISBN 978-4-10-910130-1
C-CODE 0095
ジャンル 文学・評論、文学・評論
定価 1,650円

いつまでたっても、上野時代のことが頭を離れない──。

何もなかった時代。何も知らなかった時代。なのに、しあわせだった時代。「落語好きとなった私にとっては、羨ましいような昭和の下町物語だ」(コラムニスト 中野翠)。

著者プロフィール

浪江啓子

ナミエ・ケイコ

1946年東京生れ。東京外国語大学ロシヤ語学科卒。ソ連時代のタス通信社東京支局、英文誌編集などを経て、外務省入省。国外ではソ連及びロシア、オランダ、エストニアの日本大使館勤務。2018年11月現在オランダ在住。訳書『何をなすべきか』(N・G・チェルヌィシェフスキー)ほか。俳句誌「風」(終刊)、「りいの」同人。

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

浪江啓子
登録

書籍の分類