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日本近世・近代のガラス論考

岡本文一/著

7,480円(税込)

発売日:2020/11/25

書誌情報

読み仮名 ニホンキンセイキンダイノガラスロンコウ
装幀 川原慶賀「硝子御細工處 玉谷」(Collection Nationaal Museum van Wereldculturen. Coll. no. RV-360-4324/オランダ国立民族学博物館所蔵)/装画、郷坪浩子/装幀・デザイン
発行形態 新潮社図書編集室
判型 A5判
頁数 925ページ
ISBN 978-4-10-910153-0
C-CODE 0072
ジャンル 彫刻・工芸
定価 7,480円

江戸時代のガラスの常識を覆す論考!

ニッポンは江戸時代に、西洋のガラス製造技術を獲得していた! 江戸期の九州諸藩は、旺盛な探求心と西洋書物だけを武器に、最新のガラス技術を導入するとともに、近代工業を興していた! 未解明だった江戸時代のガラス製造の実態を解き明かす画期的論考。

著者プロフィール

岡本文一

オカモト・ブンイチ

1951年生れ。早稲田大学文学部卒業、東京ガラス工芸研究所研究科修了。同研究所講師、明星大学教授を経て、明星大学名誉教授。著書:『工芸の諸相―造形表現としての考察―』、『富嶽六百景』、『ガラス器を楽しむ』、『パート・ド・ヴェールの技法』(由水常雄編)、『世界ガラス美術全集』(同)、訳書:『ヨーロッパのガラス』(オルガ・ドラホトヴァ著)など。

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