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総ざらい! 「隠蔽捜査」シリーズ

作成者:小説新潮編集部

小説新潮
「小説新潮」2018年9月号

「隠蔽捜査」シリーズの著者、今野敏さんは今年2018年、作家生活40周年を迎えられました。シリーズは長編7作、スピンオフ短編集を含めると9冊が刊行されています。「小説新潮」2018年9月号の警察小説特集では続編となる連載がスタートし、名言とともに振り返る「隠蔽捜査」シリーズ完全無欠のスーパーガイド! をお届けいたします!
 新連載を楽しんでいただくために、これまでに刊行されたの9冊をご紹介いたします。

 2018年1月、『棲月―隠蔽捜査7―』が刊行された際のインタビューもどうぞ。
[→]作家生活40周年を迎えて


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異色キャリア警官の誕生――信念の人、竜崎伸也の推理はここから始まる。

着任早々起きた立てこもり事件。左遷された男の手腕が冴えわたる緊迫の行方は――

敵は大統領を狙うテロリスト。そして竜崎の心をかき乱す一人の女性が――

盟友の危機を竜崎が救う。しかも一本の電話で――シリーズ初のスピンオフ作品集!

同時多発的に起きた4つの事件。事件の裏に潜む悪意に気付くことは出来るのか――?

国会議員が誘拐された――神奈川県警との合同捜査を指揮し、奪還せよ!

原理原則を守ればいいんだ。困ったとき、頼りになるのは竜崎の言葉。

署長として、父として。ストーカー事件と家庭の問題を同時に裁けるか?

正体不明のサイバー犯を追え。竜崎伸也の、大森署最後の捜査が始まった。

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