プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「フェルメール展」特製チケットファイル(非売品)

芸術新潮 2018年9月号
今月のプレゼント【1】

「フェルメール展」特製チケットファイル(非売品)を10名様にプレゼント!

Image
ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》 1660年頃 油彩、カンヴァス 45.5×41cm アムステルダム国立美術館蔵 Rijksmuseum. Purchased with the support of the Vereniging Rembrandt, 1908 RUKS MUSEUM
Image
ヨハネス・フェルメール《ワイングラス》 1661~1662年頃 油彩、カンヴァス 67.7×79.6cm ベルリン国立美術館蔵 
© Staatliche Museen zu Berlin, Gemäldegalerie / Jörg P. Anders
Image
ヨハネス・フェルメール《手紙を書く女》 1665年頃 油彩、カンヴァス 45×39.9cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵
National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1

この秋、最注目の展覧会がいよいよ迫ってきました。17世紀のオランダ絵画黄金時代の巨匠ヨハネス・フェルメール(1632~1675)。寡作であった彼の現存作はおよそ35点(諸説あり)と極めて少なく、ヨーロッパ・アメリカ各地の所蔵館外で見られる機会は限られています。日本では特に2000年以降、関連展が幾度も開かれ、その度に大きな話題を呼んできました。そしてこの度、日本での美術展史上最多となる8点のフェルメール作品が東京に集結。初期の宗教主題の大作から、明澄な室内空間の構成美と登場人物が織りなす心理の機微が魅力的な作品群、そしてフェルメールの代名詞とも言える静謐な雰囲気を湛えた女性の単身像の数々まで、初来日作2点を含む8作品が「フェルメール・ルーム」と名付けられた一室で同時に見られるという、かつてない贅沢な機会となります。ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンら同時代の画家たちの絵画約40点とともに、輝かしいオランダ絵画の世界へと誘います。そして本誌10月号のフェルメール特集では、画家フェルメールを生んだオランダの時代背景にフォーカス。世界初の市民社会を確立した国の「新しい価値観」を表現しようと数多の画家が絵筆をふるう中、いかにしてフェルメールは独自の表現をなし得たのか? ダイナミックな歴史のうねりと共にフェルメールの秘密を読み解いていきます。ひと味違うフェルメール特集、どうぞご覧下さい。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「フェルメール展」特製チケットファイル(非売品)

Image

※上野の森美術館での東京展は「日時指定入場制」のため、事前にチケット(日時指定券)の予約・購入が必要です。プレゼントはチケットではなく、展覧会特製のチケットファイルとなりますのでご注意ください。

[会場]東京・上野の森美術館
[会期]10月5日(金)~2019年2月3日(日)
 巡回⇒大阪市立美術館 2019年2月16日(土)~5月12日(日)※一部展示作品の変更あり
[休館日]12月13日(木)※休館日が追加となる場合があります。
[開館時間]9:30~20:30
 ※東京展は日時指定入場制のため、事前にチケット(日時指定券)をご購入下さい(インターネット、電話、店舗で販売中)。
 ※入場は閉館の30分前まで。ただし開館・閉館時間が異なる日があります。詳しくは展覧会オフィシャルサイトでご確認下さい。
[問合せ・チケット予約]0570-008-035(インフォメーションダイヤル)※10:00~18:00、会期中9:00~20:00
[詳細] www.vermeer.jp/
[応募締切]9月24日(月)

関連リンク

雑誌紹介