プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
「フィリップス・コレクション展」のチケット

芸術新潮 2018年9月号
今月のプレゼント【2】

「フィリップス・コレクション展」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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フィンセント・ファン・ゴッホ《道路工夫》 1889年 油彩、カンヴァス 73.4×92.7cm 
フィリップス・コレクション蔵 The Phillips Collection
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アンリ・マティス《サン・ミシェル河岸のアトリエ》 1916年 油彩、カンヴァス 148×116.8cm 
フィリップス・コレクション蔵 The Phillips Collection
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ドミニク・アングル《水浴の女(小)》 1826年 油彩、カンヴァス 32.7×25.1cm 
フィリップス・コレクション蔵 The Phillips Collection

アメリカ初の近代美術館として1921年に開館(創設は1918年)した「フィリップス・コレクション」。祖父が鉄鋼王という資産家にして美術評論家でもあったダンカン・フィリップス(1886~1966)が、ワシントンD.C.にある私邸の一部をギャラリーとして一般公開したことに始まった、アメリカ屈指の私立美術館です。近現代のヨーロッパや同時代のアメリカの現代美術を中心に彼が生涯をかけて築き上げたコレクションは、いずれも誰もが知る芸術家の作品であるばかりでなく、それぞれが美的に響き合うよう鋭く取捨選択されています。本展では、今年創立100周年を迎える同館のコレクションの源泉を、その中核をなす75点でたどります。アングルコロードラクロワなど19世紀の巨匠から、近代絵画の創始者であるクールベマネ、そしてドガモネら印象派と、その後の革新者たち――セザンヌゴーガンゴッホマティスボナールクレーモディリアーニピカソブラックまで、数多の巨匠の佳品が集結。くつろいで美術を鑑賞できる“憩いの場”であることを理念とするフィリップス・コレクションを、同じく瀟洒な赤レンガ造りの外観と親密な展示空間を特徴とする三菱一号館美術館で味わえるこの機会をお見逃しなく!

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「フィリップス・コレクション展」

[会場]東京・三菱一号館美術館
[会期]10月17日(水)~2019年2月11日(月・祝)
[休館日]月曜日(祝日・振替休日の場合およびトークフリーデーの10月29日、11月26日、1月28日は開館)、年末年始(12月31日、1月1日)
[開館時間]10:00~18:00 (祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は~21:00)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://mimt.jp/pc
[応募締切]9月24日(月)

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