プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「ルーベンス展―バロックの誕生」のチケット

芸術新潮 2018年10月号
今月のプレゼント【1】

「ルーベンス展―バロックの誕生」のチケットを10組20名様にプレゼント!

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ペーテル・パウル・ルーベンス《パエトンの墜落》  1604/05年 油彩、カンヴァス 98.4×131.2cm ワシントン、ナショナル・ギャラリー蔵
National Gallery of Art, Washington, Patron’s Permanent Fund, 1990.1.1
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ペーテル・パウル・ルーベンス《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》 1615~16年 油彩、板で裏打ちしたカンヴァス 37.3×26.9cm 
ファドゥーツ/ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna
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ペーテル・パウル・ルーベンス《ヴィーナス、マルスとキューピッド》 1635年頃 油彩、カンヴァス 195×133cm ロンドン、ダリッジ絵画館蔵
Lent by Dulwich Picture Gallery, London.

ヨーロッパ美術を代表する画家の1人、ペーテル・パウル・ルーベンス(1577~1640)。フランドル地方(現ベルギー)の由緒ある家に生まれ、宮廷人となるべく高い教育を受けるも画家の道を選び、アントウェルペンの総督夫妻の宮廷画家となりました。大規模な工房を構えて作品を量産する一方、ヨーロッパ各地の宮廷に派遣され外交官として活躍。「王の画家にして画家の王」と呼ばれた、西洋美術史上で圧倒的な存在感を示す巨匠です。近年では最大規模となるルーベンス展がこのたび開催されます。ルーベンスは、イタリアで1600年から断続的に8年間暮らし、美の中心地・ローマで古代、ルネサンスの美術を学びつつ、このバロック美術発祥の地で最先端の美術を身につけ、自らの芸術を大きく発展させました。本展では、そんなイタリアとの関わりに焦点をあて、ルーベンスがイタリアから何を学び、そして彼がイタリアの美術にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにします。古代彫刻や16世紀のイタリアの芸術家の作品、そしてイタリア・バロックの芸術家たちの作品を含め、出品は計約70点。そのうち約40点がルーベンスの作品です。「ルーベンス」と「ムンク」の二大特集で芸術の秋を彩る弊誌11月号(10月25日発売)と合わせて、どうぞお見逃しなく!

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「ルーベンス展―バロックの誕生

[会場]東京・国立西洋美術館
[会期]10月16日(火)~2019年1月20日(日)
[休館日]月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、12月28日~1月1日、1月15日
[開館時間]9:30~17:30(金・土曜日は~20:00、ただし11月17日は~17:30)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] http://www.tbs.co.jp/rubens2018/
[応募締切]10月24日(水)

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