プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のチケット

芸術新潮 2018年10月号
今月のプレゼント【2】

「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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エドヴァルド・ムンク《叫び》 1910年? テンペラ・油彩、厚紙  83.5×66cm
(以下、3作品すべて)オスロ市立ムンク美術館蔵 All Photographs ©Munchmuseet
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エドヴァルド・ムンク《自画像》 1882年 油彩、紙(厚紙に貼付) 26×19cm
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エドヴァルド・ムンク《星月夜》 1922~24年 油彩、カンヴァス 120.5×100.5cm

世界中で知られている、エドヴァルド・ムンク(1863~1944)の「叫び」。同じ主題をメディウムを変えながら繰り返し描いたムンクは、複数の「叫び」を制作しました(現存作は4点、他に版画ヴァージョンも)。画家の故郷ノルウェーのオスロ市立ムンク美術館所蔵のテンペラ・油彩ヴァージョンの《叫び》は、4点のうち一番後に制作されたとされるもので、他の3点には描かれている“瞳”がないなど、より鮮烈な背景の色彩とともに観る者に強い印象を与えます。本展ではこの《叫び》が初来日。同館が誇る世界最大のムンクコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画や素描などを加えた約100点により、60年におよぶ画業を通観します。100パーセント、ムンク作品からなる今回の大回顧展では、生と死をテーマにした初期作品から、「叫び」「接吻」「吸血鬼」「マドンナ」などムンク畢生の大連作である〈生命のフリーズ〉の中核をなすモチーフによる作品の数々、祖国の美しい自然を描いた風景画や、明るい色彩に満たされた晩年の作品までを紹介。これまでになく多彩なムンク作品が一堂に会するこの機会、「ルーベンス」と「ムンク」という、異色の二大特集でお届けする弊誌11月号(10月25日発売)とともにお楽しみ下さい。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「ムンク展―共鳴する魂の叫び

[会場]東京都美術館 企画展示室
[会期]10月27日(土)~2019年1月20日(日)
[休室日]月曜日(ただし11月26日、12月10日、24日、1月14日は開室)、12月25日、31日、1月1日、15日
[開室時間]9:30~17:30 (金曜日、11月1日、3日は~20:00)
 ※いずれも入室は閉室の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://munch2018.jp
[応募締切]10月24日(水)

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