プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」のチケット

芸術新潮 2019年1月号
今月のプレゼント【1】

「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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曽我蕭白《雪山童子せっせんどうじ図》 明和元年(1764)頃 紙本着色 一幅 169.8×124.8cm 三重・継松寺蔵
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伊藤若冲《梔子雄鶏くちなしゆうけい図》 絹本着色 一幅 85.8×43.1cm 個人蔵
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狩野山雪《梅花遊禽ばいかゆうきん図襖絵》 寛永8年(1631) 紙本金地着色 四面 各184.0×94.0cm 京都・天球院蔵 重要文化財

惟雄のぶおの『奇想の系譜』は、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳ら、従来の江戸絵画史では傍流扱いされていた6人の画家に光を当て、そのエキセントリックでアヴァンギャルドな作風を「奇想」という新たな概念で論じた伝説的著作です。近年の若冲ブームや日本美術人気の端緒にもなった同書が、「美術手帖」での連載をもとに、1970年に刊行されてからおよそ半世紀。このたび辻氏を特別顧問に、その教え子である山下裕二・明治学院大学教授を監修に迎え、『奇想の系譜』が展覧会になります。“元祖”6名に白隠慧鶴はくいんえかくと鈴木其一きいつを新たに加えた、8名の「奇想の画家」の代表作が勢揃い。群青と真紅のどぎついほどの色の対比に目を奪われる蕭白《雪山童子図》や、コの字形に激しく屈曲する枝ぶりの造形美に圧倒される山雪《梅花遊禽図襖絵》をはじめ、選りすぐりの優品が集結します。さらに、初公開となる、若冲《梔子雄鶏図》や芦雪や又兵衛の新出作など、本展に向けた調査の中で見出された作品も続々登場。国内外の約100点から「奇想の系譜」をたどる、2019年屈指の注目展です。本誌2月号の特集「奇想の日本美術史」では、山下氏をガイド役に、“奇想”をさらにスケールアップ! 縄文から現代まで、日本美術史に流れるありとあらゆる「奇想のDNA」を探る驚きの大特集、どうぞお楽しみに。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

[会場]東京都美術館
[会期]2019年2月9日(土)~4月7日(日)
[休室日]月曜日(ただし2月11日、4月1日は開室)、2月12日
[開室時間]9:30~17:30(金曜日、3月23日、30日、4月6日は~20:00)
 ※いずれも入室は閉室の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://kisou2019.jp
[応募締切]1月24日(木)

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