プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
「ル・コルビュジエ 
絵画から建築へ―ピュリスムの時代」のチケット

芸術新潮 2019年1月号
今月のプレゼント【2】

「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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パリ、ジャコブ通りの自宅におけるル・コルビュジエと《多数のオブジェのある静物》(部分) 1923年 
パリ、ル・コルビュジエ財団蔵 ©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365
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シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)《多数のオブジェのある静物》 1923年 
油彩、カンヴァス 114×146cm 
パリ、ル・コルビュジエ財団蔵 ©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365
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ル・コルビュジエ「サヴォワ邸」 1928~31年

2019年に開館60周年を迎える、東京・上野の国立西洋美術館。フランス政府から寄贈返還された「松方コレクション」を収蔵するため、フランスを代表するモダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887~1965)に設計を依頼し、1959年に完成した本館は、2016年には各国のル・コルビュジエ建築とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。本展は、「近代の精神」の実現を目指し、絵画から建築、都市計画、インテリア・デザインまでを手掛けたル・コルビュジエの多彩な活動を、彼自身の建築作品である国立西洋美術館で紹介する展覧会です。スイス生れの無名の青年、シャルル=エドゥアール・ジャンヌレが、パリに出て「ピュリスム(純粋主義)」の画家として頭角を現し、やがて近代建築の旗手「ル・コルビュジエ」へと飛躍するまで――。1920年代を中心に、ピカソブラックら同時代の芸術家たちの作品とともに、ル・コルビュジエの絵画作品、建築模型や資料など約100点を出品。「ル・コルビュジエ」の“原点”をたどります。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
国立西洋美術館開館60周年記念
ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

[会場]東京・国立西洋美術館
[会期]2019年2月19日(火)~5月19日(日)
[休館日]月曜日(ただし3月25日、4月29日、5月6日は開館)、5月7日
[開館時間]9:30~17:30 (金・土曜日は~20:00)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://www.lecorbusier2019.jp
[応募締切]1月24日(木)

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