プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」のチケット

芸術新潮 2019年2月号
今月のプレゼント【1】

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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仏像曼荼羅イメージ 京都、東寺蔵
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国宝《両界曼荼羅図りょうかいまんだらず》(西院曼荼羅さいいんまんだら伝真言院曼荼羅でんしんごんいんまんだら])のうち胎蔵界たいぞうかい
平安時代(9世紀) 絹本着色 183.6×163.0cm 京都、東寺蔵 ※展示期間:4月23日(火)~5月6日(月・休)

平安京遷都に伴い、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立された東寺(教王護国寺)。31歳で唐に渡り、新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。真言宗の開宗1200年の節目となる2023年を前に、東寺の至宝を史上最大規模で紹介する展覧会が開かれます。東寺といえば講堂の立体曼荼羅がよく知られています。21体の仏像で構成される大迫力の空間は、イメージの力を重視していた空海が、密教の世界観を視覚的に伝えようと作り上げたものでした。本展では、講堂諸尊のうち史上最多となる国宝11体、重要文化財4体の計15体が出品されます。仏像の中を自由に歩き、さまざまな角度から見られるように展示され、講堂で見る時とは違った魅力を堪能できます。さらに、現存最古の彩色両界曼荼羅図である国宝《西院曼荼羅(伝真言院曼荼羅)》をはじめ、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が集結。国宝《十二天像》《五大尊像》の全幅が公開され(展示替えあり)、真言宗で最も重要とされる秘儀「後七日御修法」の堂内の様子も再現されます。東博・東寺が総力をあげて開催する大展覧会。その至高の密教美術をあまさずお届けする、弊誌5月号も必見の大特集となります。どうぞご期待ください。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
特別展「国宝 東寺 ―空海と仏像曼荼羅

[会場]東京国立博物館 平成館
[会期]3月26日(火)~6月2日(日)
[休館日]月曜日(ただし4月1日[東寺展会場のみ開館]、29日、5月6日は開館)、5月7日
[開館時間]9:30~17:00 (金・土曜は~21:00)※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://toji2019.jp
[応募締切]2月24日(日)

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