プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」
のチケット

芸術新潮 2019年5月号
今月のプレゼント【2】

日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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関羽像かんうぞう》 青銅 明時代(15~16世紀) 新郷市博物館蔵
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儀仗俑ぎじょうよう》 青銅 後漢時代(2~3世紀) 1969年、甘粛省武威市雷台墓出土 甘粛省博物館蔵
左:《金製獣文帯金具きんせいじゅうもんおびかなぐ》 金、貴石象嵌 後漢時代(2世紀) 2009年、安徽省寿県寿春鎮古墓出土 寿県博物館蔵
右:《かん》 白磁 後漢~三国時代(魏、3世紀) 2008~09年、河南省安陽市曹操高陵出土 河南省文物考古研究院蔵

2世紀末より後漢が衰退し、曹操率いる「」、劉備の「しょく」、孫堅・孫権父子の「」の三国が鼎立して覇権を争う三国時代が幕を開けました。正史『三国志』や小説『三国志演義』に著され、歴史ロマンの題材として長く人々に親しまれてきたこの時代の文化の実像に迫る展覧会が開催されます。2009年に河南省で「曹操高陵そうそうこうりょう」(曹操墓)が発見されるなど、三国志をめぐる研究は近年空前の活況を見せています。展覧会には、混迷を深める漢王朝末期をしのばせる《儀仗俑》などの遺物、魏・蜀・呉それぞれのルーツや風土を伝える文物の数々、そして三国時代の「リアル」を感じさせる、武器や《金製獣文帯金具》などの装飾品が登場。現在も調査が進められている曹操の墓から出土した世界最古の白磁とされる《罐》が中国国外で初めて公開され、呉の皇族クラスの人物の墓と目される江蘇省の上坊1号墓からも貴重な出土品が来日するなど、最新の発掘成果が目白押し。「リアル三国志」を合言葉に、選りすぐりの実物資料と最新の研究成果をまじえて、これまでにない新たな三国志像の構築を目指します。弊誌7月号でも本展の見どころをレポート予定。どうぞご期待ください。

以下の応募フォームにてご応募ください。
招待券の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」

[会場]東京国立博物館 平成館
[会期]7月9日(火)~9月16日(月・祝)
 巡回⇒福岡・九州国立博物館 10月1日(火)~2020年1月5日(日)
[休館日]月曜日(ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)は開館)、7月16日(火)
[開館時間]9:30~17:00(金・土曜は~21:00)※入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://sangokushi2019.exhibit.jp/
[応募締切]5月24日(金) プレゼントは東京展のチケットとなります。

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