プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
「コートールド美術館展 魅惑の印象派」のチケット

芸術新潮 2019年7月号
今月のプレゼント【2】

「コートールド美術館展 魅惑の印象派」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm コートールド美術館蔵 
© Courtauld Gallery(The Samuel Courtauld Trust)
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ポール・セザンヌ《カード遊びをする人々》 1892~96年頃 油彩、カンヴァス 60×73cm コートールド美術館蔵 
© Courtauld Gallery(The Samuel Courtauld Trust)
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フィンセント・ファン・ゴッホ《花咲く桃の木々》 1889年 油彩、カンヴァス 65×81cm コートールド美術館蔵 
© Courtauld Gallery(The Samuel Courtauld Trust)

イギリスの実業家、サミュエル・コートールド(1876~1947)のコレクションを収めるロンドンのコートールド美術館は、印象派・ポスト印象派の殿堂として知られる、英国でも屈指の美術館です。絹織物業で財を成したコートールドは、1920年代を中心に印象派・ポスト印象派の名作を選り抜いて収集した優れたコレクターでした。個人の楽しみとして収集するだけではなく、国の美術館が作品を購入するための基金を創設するなど、フランスの近代絵画が十分に評価されていなかったイギリスにその価値を伝えるべく尽力。1932年には自らのコレクションをロンドン大学に寄贈し、同大学に設立された美術研究所の展示施設としてコートールド美術館が誕生しました。このたび、日本では約20年ぶりとなるコートールド美術館展が開催されます。マネセザンヌモネルノワール、ドガ、ゴッホゴーガンロートレックモディリアーニらの絵画・彫刻約60点が登場。“印象派の父”マネの最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》をはじめ、選りすぐりの作品が来日します。同館が誇る世界有数のセザンヌ・コレクションからは、サント=ヴィクトワール山、人物画、静物画などヴァリエーションに富んだ油彩10点のほか、「自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい」という有名な一文が記され、後のキュビスムの画家・批評家たちにも繰り返し引用されたセザンヌの手紙も出品されます。研究機関としての最新の成果も盛り込み、作品を深掘りしていきます。じっくりと名画を読み解く、充実の鑑賞体験をお楽しみ下さい。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
特別展「コートールド美術館展 魅惑の印象派

[会場]東京都美術館
[会期]9月10日~12月15日
 巡回⇒愛知県美術館 2020年1月3日~3月15日、兵庫・神戸市立博物館 3月28日~6月21日
[休室日]月曜日(ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開室)、9月17日(火)、24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
[開室時間]9:30~17:30(金曜は~20:00)※いずれも入室は閉室の30分前まで
 ※9月18日(水)、10月16日(水)、11月20日(水)はシルバーデー(65歳以上は無料)のため混雑が予想されます。
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://courtauld.jp
[応募締切]7月24日(水) ※プレゼントは東京展のチケットになります。

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