プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」のチケット

芸術新潮 2019年8月号
今月のプレゼント【2】

「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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ジャン=ミシェル・バスキア
© Roland Hagenberg
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ジャン=ミシェル・バスキア
《無題(Untitled, 1982)》
1982年
オイルスティック・アクリル・スプレーペイント、カンヴァス
183×173cm
Yusaku Maezawa Collection, Chiba
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York
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ジャン=ミシェル・バスキア
《炭素/酸素(Carbon/Oxygen, 1984)》
1984年
アクリル・オイルスティック・シルクスクリーン、カンヴァス
224×196cm
Hall Collection
Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat.
Licensed by Artestar, New York

近年最も、人気と評価――そして作品価格も――が急上昇しているアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキア(1960~88)。2017年にはサザビーズのオークションに出品された《無題》[上]を、バスキア作品史上最高額となる123億円で前澤友作氏(株式会社ZOZO 代表取締役社長)が落札し、大きな話題になりました。米国ニューヨーク・ブルックリンに生れたバスキアは、17歳でマンハッタンのストリートでグラフィティを描き始めるとすぐに注目を集め、80年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンに躍り出ます。テキストとイメージを、エネルギッシュかつ繊細に織り交ぜた作品群には、ジャズやヒップホップのモティーフや、人種や政治、宗教などの社会問題への風刺が込められ、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえた新表現主義(ニュー・ペインティング)の天才画家として時代の寵児となりました。27歳で悲劇的な死を遂げるまでのわずか10年の活動期間に、ドローイング3000点超、絵画作品1000点以上を残しました。このたび、約130点の絵画やオブジェ、ドローイングを世界各地から集め、日本初となる本格的なバスキア展が開催されます。80年代には日本でも個展などを開催し度々来日していたバスキアは、バブル期の日本の世相を反映したモティーフやひらがなを取り入れた作品も制作していました。そんな日本とバスキアの知られざる絆を、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が明らかにする“日本オリジナル”の展覧会。今最も知りたいアーティスト、バスキアの魅力をお伝えする本誌9月号の特集記事もお楽しみに。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」

[会場]東京・森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
[会期]9月21日~11月17日
[休館日]9月24日(火)
[開館時間]10:00~20:00(9月25日、26日、10月21日は~17:00)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] www.basquiat.tokyo
[応募締切]8月23日(金)

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