プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展のチケット

芸術新潮 2019年8月号
今月のプレゼント【1】

「横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展のチケットを5組10名様にプレゼント!

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オーギュスト・ルノワール《ピアノを弾く少女たち》 1892年頃 油彩、カンヴァス 116×81cm
Photo © RMN-Grand Palais (musée de l'Orangerie) / Franck Raux / distributed by AMF
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アメデオ・モディリアーニ《新しき水先案内人ポール・ギヨームの肖像》 1915年 油彩、厚紙を貼った合板 105×75cm
Photo © RMN-Grand Palais (musée de l'Orangerie) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
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モーリス・ユトリロ《サン=ピエール教会》 1914年 油彩、厚紙 76×105cm
Photo © RMN-Grand Palais (musée de l'Orangerie) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF

パリのセーヌ川岸に佇むオランジュリー美術館と言えば、クロード・モネの大作が展示されている「睡蓮の間」が有名ですが、印象派とエコール・ド・パリの名作からなる常設コレクションもまた、大きな魅力となっています。そのコレクションの礎を築いたパリの画商ポール・ギヨーム(1891~1934)は、数々の先鋭的な展覧会を開催、当時無名だったモディリアーニやスーティンの才能を見出し手厚く支援するなど、1920年代を中心に活躍したパリ屈指の画商でした。自邸を美術館にしようとコレクションを収集するも、42歳の若さで急死。残されたコレクションを引き継いだ美貌の妻ドメニカは、その一部を売却するとともに、ルノワールやセザンヌの作品を新たに購入しコレクションを発展させました。のちにフランス政府に譲渡された146点のコレクションは、再婚相手だった建築家の名前を加えて「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」と命名され、1984年からオランジュリー美術館で常設展示されています。このたび、その半数近くにあたる約70点が来日。1998年以来21年ぶりに、同コレクションによる展覧会が日本で開催されます。シスレー、モネ、ルノワール、セザンヌ、ルソー、マティス、ピカソ、モディリアーニ、キース・ヴァン・ドンゲン、アンドレ・ドラン、ローランサン、ユトリロ、スーティンら13人の画家たちの珠玉の作品とともに、“パリに恋した”画商と画家の友情、そして画商とその妻の物語に触れる展覧会です。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
横浜美術館開館30周年記念 オランジュリー美術館コレクション
ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」

[会場]神奈川・横浜美術館
[会期]9月21日~2020年1月13日
[休館日]木曜日(ただし12月26日は開館)、12月28日(土)~2020年1月2日(木)
[開館時間]10:00~18:00 (金、土曜は~20:00。9月27、28日、2020年1月10日~12日は~21:00)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://artexhibition.jp/orangerie2019/
[応募締切]8月23日(金)

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