プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「ハプスブルク展 
600年にわたる帝国コレクションの歴史」のチケット

芸術新潮 2019年10月号
今月のプレゼント【1】

「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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ディエゴ・ベラスケス《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》 1659年 油彩、カンヴァス 126×106cm 
ウィーン美術史美術館蔵 Kunsthistorisches Museum Wien
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ウィーン美術史美術館の展示室風景。撮影:筒口直弘(本誌)
写真手前:《ハート形の容器》 中央アメリカ(メキシコ?)あるいはインド(グジャラート?) 
容器/16世紀 イベリア半島 台/1580年頃 鼈甲、銀 高33.7cm 
ウィーン美術史美術館蔵 Kunsthistorisches Museum Wien
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ヤン・ブリューゲル(父)《堕罪の場面のある楽園の風景》 1612/13年頃 油彩、板 52×83.5cm 
ブダペスト国立西洋美術館蔵 Szépművészeti Múzeum/ Museum of Fine Arts, Budapest
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マリー・ルイーズ・エリザベト・ヴィジェ=ルブラン《フランス王妃マリー・アントワネットの肖像》 1778年 油彩、カンヴァス 273×193.5cm 
ウィーン美術史美術館蔵 Kunsthistorisches Museum Wien

ヨーロッパ随一の名家、ハプスブルク家。1273年、スイスとアルザスに所領をもつ一諸侯であったハプスブルク家からルドルフ1世が神聖ローマ皇帝に選出されたことを機に、オーストリアへと進出、巧みな婚姻・同盟政策で領土を広げ、600年以上にわたってヨーロッパの中心に君臨しました。このたび、オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念して、その帝国コレクションを紹介する展覧会が開かれます。オーストリア・ハプスブルク家の蒐集品を核とするウィーン美術史美術館の協力により、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など約100点が登場。「中世最後の騎士」と呼ばれ、ハプスブルク家繁栄の礎を築いた神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世にはじまり、オーストリア・ハンガリー二重帝国の「最後の皇帝」ことフランツ・ヨーゼフ1世まで、ハプスブルク家とコレクションの歴史をたどります。ベラスケス晩年の傑作《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》をはじめ、スペインのハプスブルク家からウィーンの宮廷へと贈られたベラスケス作品のほか、デューラー、ジョルジョーネ、ティツィアーノ、ティントレット、ヤン・ブリューゲル(父)など、各時代の一級の絵画コレクションが揃います。所領ティロルの統治者であった大公フェルディナント2世が愛蔵した《ハート形の容器》など、工芸品や甲冑も展示。マリア・テレジアやマリー・アントワネット、皇妃エリザベトら、激動の時代を生きたハプスブルク家の女性たちの肖像画やゆかりの品々まで、見どころはさまざまです。本誌11月号でも「ハプスブルク家」を大特集。この華麗なる一族の人間ドラマと、彼らが創り上げた美の世界を、オーストリアとハンガリーの現地取材でお届けします。ぜひ本展とあわせてご覧ください。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展
600年にわたる帝国コレクションの歴史

[会場]東京・国立西洋美術館
[会期]10月19日~2020年1月26日
[休館日]月曜(ただし11月4日、1月13日は開館)、11月5日、12月28日~1月1日、1月14日
[開館時間]9:30~17:30 (金、土曜は~20:00。ただし11月30日は~17:30)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://habsburg2019.jp/
[応募締切]10月24日(木)

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