プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展のチケット

芸術新潮 2019年12月号
今月のプレゼント【1】

「日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念
 ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵
 ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展のチケットを5組10名様にプレゼント!

Image
シニェイ・メルシェ・パール《紫のドレスの婦人》 
1874年 油彩、カンヴァス 103×76.6cm ブダペスト、ハンガリー・ナショナル・ギャラリー 
© Museum of Fine Arts, Budapest - Hungarian National Gallery, 2019(以下すべて)
Image
ルカス・クラーナハ(父)《不釣り合いなカップル 老人と若い女》 
1522年 油彩、ブナ材 84.5×63.6cm ブダペスト国立西洋美術館 
Image
リップル=ローナイ・ヨージェフ《赤ワインを飲む私の父とピアチェク伯父さん》 
1907年 油彩、厚紙 68×100cm ブダペスト、ハンガリー・ナショナル・ギャラリー
Image
クルト・シュヴィッタース《メルツ(ボルトニクのために)》 
1922年 コラージュ、紙 22×16.8cm ブダペスト国立西洋美術館

ハンガリーの首都ブダペストの中心部にあるブダペスト国立西洋美術館(1906年開館)と、ハンガリー・ナショナル・ギャラリー(1957年開館)は、ハンガリー貴族のコレクションを主体に、古代エジプトから近現代まで、両館あわせて24万点のコレクションを有するヨーロッパでも有数の美術館です。2019年に日本とハンガリーが外交関係開設150周年を迎えることを記念し、このたび25年ぶりに、両館の所蔵品がまとまった形で来日することになりました。北方ルネサンスの巨匠クラーナハをはじめ、ティツィアーノ、エル・グレコ、近代ではクールベ、モネ、ルノワールらのフランス近代絵画や、20世紀初頭のドイツ前衛芸術の異才クルト・シュヴィッタースまで、約400年にわたるヨーロッパとハンガリーの絵画、素描、彫刻の名品130点が一堂に会します。また、日本では見る機会の少ないハンガリー近代絵画も登場。ハンガリーの国民的画家であるムンカーチ・ミハーイ、ハンガリー象徴主義、ハンガリー分離派の画家たち、“ハンガリーのナビ”と呼ばれたリップル=ローナイ・ヨージェフの作品など、19世紀から20世紀初頭にかけて多彩な展開を見せたハンガリー絵画35点が出品されます。特に、ハンガリー芸術大学の学長も務めたシニェイ・メルシェ・パールが描いた《紫のドレスの婦人》は“ハンガリーのモナリザ”とも呼ばれる有名作で、約40年ぶりの来日となります。本展をはじめ、2020年にかけて開催される注目展をいち早く取材した12月号「これだけは見ておきたい2020年美術展ベスト25」特集とともにお楽しみください。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念 
ブダペスト国立西洋美術館 & ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵
ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」

[会場]東京・国立新美術館
[会期]12月4日~2020年3月16日
[休館日]火曜(ただし2月11日は開館、翌12日は休館)、12月24日~2020年1月7日
[開館時間]10:00~18:00(金、土曜は~20:00)※いずれも入場は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://budapest.exhn.jp
[応募締切]12月24日(火)

関連リンク

雑誌紹介