プレゼント

芸術新潮 プレゼント【2】
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」のチケット

芸術新潮 2020年1月号
今月のプレゼント【2】

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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フィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》 1888年 油彩、カンヴァス 92.1×73cm ©The National Gallery, London. Bought, Courtauld Fund, 1924
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ヨハネス・フェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》 1670~72年頃 油彩、カンヴァス 51.5×45.5cm ©The National Gallery, London. Salting Bequest, 1910
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アンソニー・ヴァン・ダイク《レディ・エリザベス・シンベビーとアンドーヴァー子爵夫人ドロシー》 1635年頃 油彩、カンヴァス 132.1×149cm ©The National Gallery, London. Bought, 1977
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ロンドン・ナショナル・ギャラリー内観
photo: Phil Sayer, ©The National Gallery, London

ロンドン中心部のトラファルガー広場に面する「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」は、年間約600万人が訪れるイギリスの国立美術館です。王室コレクションではなく、議会によって設立された「市民のための市民の美術館」で、1824年に銀行家のJ.J.アンガースタインから作品38点を買い取ったことにはじまり、38年に現在の場所に移転・開館し、寄贈と購入によってコレクションを作り上げてきました。西洋絵画史を網羅することを目的に形成されたコレクションは、現在では13世紀から20世紀初頭までの約2300点におよび、その幅広さと質の高さから「西洋絵画の教科書」とも呼ばれます。これまでイギリス国外で所蔵作品展を開くことのなかったロンドン・ナショナル・ギャラリーが、その200年近い歴史の中で初めてとなる国外でのコレクション展を、日本で開催することになりました。出品作品61点すべてが日本初公開となる驚きの展覧会。「イギリスとヨーロッパの交流」をキーワードに、ルネサンスから19世紀ポスト印象派まで、イタリア、オランダ、スペイン、フランスなど各国との絵画を通じた交流史をたどります。クリヴェッリ、レンブラント、フェルメール、ヴァン・ダイク、ベラスケス、ムリーリョ、ゴヤ、ターナー、ルノワール、モネ、ゴッホ……。61作品すべてが“主役級”という、2020年大注目の展覧会。ロンドン現地取材で特集する小誌4月号(3月25日発売)にもご期待ください。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」

[会場]東京・国立西洋美術館
[会期]2020年3月3日~6月14日
 巡回⇒大阪・国立国際美術館 7月7日~10月18日
[休館日]月曜(ただし3月30日と5月4日は開館)
[開館時間]9:30~17:30 (金、土曜は~20:00)※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://artexhibition.jp/london2020/
[応募締切]1月24日(金) ※プレゼントは東京展のチケットになります。

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