プレゼント

芸術新潮プレゼント【2】
「帰ってきた! どうぶつ大行進」展のチケット

芸術新潮 2020年7月号
今月のプレゼント【2】

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
「帰ってきた! どうぶつ大行進」展のチケットを5組10名様にプレゼント!

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石井林響《王者の瑞》 部分 大正7年(1918) 麻本着色 二曲一双 各234.8×220.6cm 千葉市美術館蔵 ※企画展「帰ってきた! どうぶつ大行進」出品作。
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森一鳳《象図屏風》 江戸時代末期 紙本墨画 二曲一隻 110.0×112.6cm 千葉市美術館蔵 ※企画展「帰ってきた! どうぶつ大行進」出品作。
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草間彌生《最後の晩餐》 1981年 ミクストメディア 115.0×340.0×260.0cm 千葉市美術館蔵
※常設展示「千葉市美術館コレクション2020:特集 草間彌生」(7月11日~9月6日)出品作。
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約4500冊の美術書や雑誌、絵本を揃え、大人から子どもまでアートに親しめる図書室(びじゅつライブラリー)。

 1995年の開館以来、浮世絵から現代美術まで幅広いテーマで独自の展覧会を開催してきた千葉市美術館が、約半年の休館を経て7月11日にリニューアルオープンを迎えます。中央区役所の移転により、これまで区役所との複合施設であった建物すべてが美術館へと生まれ変わりました。1階にカフェ・ショップをオープンし(※新型コロナウイルスの影響により開店は遅延予定)、旧川崎銀行千葉支店を保存・修復した「さや堂ホール」が美術館のエントランス空間に。新たに美術館のフロアとなった4、5階には、アーティストが滞在制作や観客参加型のプロジェクトを展開する「子どもアトリエ」(つくりかけラボ)や、約4500冊の美術書を揃える図書室「びじゅつライブラリー」、市民アトリエ、ワークショップルーム(みんなでつくるスタジオ)を開設。何より、これまで同館にはなかった常設展示室が設けられたことで、約1万点のコレクションのハイライトをいつでも楽しめるようになりました。
 拡張リニューアル後の第1弾となる企画展「帰ってきた! どうぶつ大行進」展では、所蔵品から動物表現をテーマに約230点をセレクト。2012年に開催した「どうぶつ大行進」展をバージョンアップし、江戸時代の絵画や版画を中心に、室町から昭和までさまざまな動物たちが集結する展覧会です。2020年度は本展をはじめ、「宮島達男 クロニクル 1995-2020」(9月19日~12月13日)、「ブラチスラバ世界絵本原画展」「田中一村展」(ともに2021年1月5日~2月28日)を開催予定。パワーアップした千葉市美術館の今後の活動にご期待下さい。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
「帰ってきた! どうぶつ大行進」

[会場]千葉市美術館
[会期]7月11日~9月6日
[休室日]7月20日(月)、8月3日(月)、8月17日(月)
[開館時間]10:00~18:00(金・土曜は~20:00) ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]043-221-2311
[詳細] http://www.ccma-net.jp/
[応募締切]7月24日(金)

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