プレゼント

芸術新潮プレゼント【1】
「ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING&QUEEN展-名画で読み解く 英国王室物語-」のチケット

芸術新潮 2020年9月号
今月のプレゼント【1】

「ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵 KING&QUEEN展-名画で読み解く 英国王室物語-」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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《ヘンリー8世》King Henry VIII after Hans Holbein the Younger, (probably 17th century,based on a work of 1536) ©National Portrait Gallery
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《エリザベス1世》Queen Elizabeth I by Unknown English artist (ca.1588) ©National Portrait Gallery
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《エリザベス2世》Queen Elizabeth II by Dorothy Wilding, hand-coloured by Beatrice Johnson (1952)©William Hustler and Georgina Hustler / National Portrait Gallery
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ロンドン中心部にあるロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーの外観。王侯貴族だけでなく、シェイクスピアやチャーチルといった文学者、政治家などをはじめ、さまざまなジャンルの著名人の肖像作品(絵画、彫刻、素描、写真、版画等)を収蔵・展示している。 ©National Portrait Gallery

1856年に開館したロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーは、16世紀から現代まで、イギリスの歴史と文化を築いた偉人、著名人の肖像作品約21万点を集める、世界屈指の肖像専門美術館です。外部に貸し出すのは稀という同館のコレクションより、英国王室の歴史を彩ってきた王族たちの肖像約90点が来日し、テューダー朝からウィンザー朝まで、約500年にわたる英国王室のドラマを紹介する展覧会が開催されます。6人もの妻を娶った絶対君主・ヘンリー8世と、斬首の悲運をたどった2番目の妃アン・ブーリン。その娘で、スペインの無敵艦隊を破った“ヴァージン・クイーン”エリザベス1世。ルーベンスやヴァン・ダイクを重用し芸術を擁護するも、清教徒革命で処刑されたチャールズ1世。そして英国史上最長の在位68年を迎えた現女王であるエリザベス2世と、息子のチャールズ皇太子、ダイアナ元妃、ウィリアム王子とキャサリン妃まで、歴代王朝の国王、女王や子女が続々登場。『怖い絵』の著者・中野京子さん(作家・ドイツ文学者)が展覧会ナビゲーターを務め、肖像画から英国王室の物語を読み解きます。「芸術新潮」10月号でも、名画でたどる英国王室の歴史ドラマを大特集。ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーの所蔵品をはじめとする肖像画の名品・珍品をご覧に入れます。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「KING&QUEEN展 -名画で読み解く 英国王室物語-

[会場]東京・上野の森美術館
[会期]10月10日~2021年1月11日
[休館日]会期中無休
[開館時間]10:00~17:00(金曜は~20:00)※混雑緩和のため事前予約制(日時指定券)、最終入場は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] www.kingandqueen.jp
[応募締切]9月24日(木)

※プレゼントは、10月10日~31日の期間限定の無料鑑賞券となります。最新情報は展覧会ホームページをご確認下さい。

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