プレゼント

芸術新潮プレゼント【1】
「テート美術館所蔵 コンスタブル展」のチケット

芸術新潮 2021年2月号
今月のプレゼント【1】

「テート美術館所蔵 コンスタブル展」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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ジョン・コンスタブル《フラットフォードの製粉所(航行可能な川の情景)》 1816~17年 油彩、カンヴァス 101.6×127.0cm テート美術館蔵 ©Tate
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ジョン・コンスタブル《ウォータールー橋の開通式(ホワイトホールの階段、1817年6月18日)》 
1832年発表 油彩、カンヴァス 130.8×218.0cm テート美術館蔵 ©Tate
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J.M.W.ターナー《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》 1832年 
油彩、カンヴァス 91.4×122.0cm 東京富士美術館蔵 
©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
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ジョン・コンスタブル《虹が立つハムステッド・ヒース》 1836年 油彩、カンヴァス 50.8×76.2cm テート美術館蔵 ©Tate

19世紀イギリスを代表する風景画家ジョン・コンスタブル(1776~1837)の、日本では35年ぶりとなる回顧展が開催されます。製粉業を営む家に生まれ、ロンドンのロイヤル・アカデミー美術学校に入学。歴史(物語)画や肖像画が優位とされる中、故郷の田園など身近な風景画を描き続け、J.M.W.ターナーとともにイギリス風景画を刷新しました。本展では、ロンドンのテート美術館から世界有数の質を誇るコンスタブルの作品群が来日。油彩画、水彩画、素描など、初期から晩年までの約40点とともに、トマス・ゲインズバラや、ターナーら同時代の画家の作品約20点、計約60点が展示されます。さらに国内の収蔵作品を加えた全85点により、コンスタブルが実らせた瑞々しい風景画の世界を堪能する展覧会です。特に、着想から十数年を費やしたコンスタブル最大の風景画《ウォータールー橋の開通式(ホワイトホールの階段、1817年6月18日)》とターナーの海景画《ヘレヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティ64号》が並んで展示される、1832年のロイヤル・アカデミー夏季展の“再現”は要注目。色鮮やかなコンスタブルの作品が隣に展示されたと知ったターナーが、自作に赤色のブイを書き加えたというエピソードが残る2作品が揃うのは、ロンドン以外では初めての機会となります。また、「芸術新潮」3月号では「唯美と奇想の王国 決定版 英国絵画史」を特集。コンスタブル、ターナーら王道の巨匠、ラファエル前派やビアズリーら唯美の追求者たち、そしてフランシス・ベーコンからバンクシーまで、知るほどに面白いイギリス絵画の系譜をたどる1冊です。本展と併せてお楽しみ下さい。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「テート美術館所蔵 コンスタブル展

[会場]三菱一号館美術館
[会期]2月20日~5月30日
[休館日]月曜(ただし祝日、会期最終週、2月22日、3月29日、4月26日は開館)
[開館時間]10:00~18:00(祝日を除く金曜と会期最終週平日、第二水曜日は~21:00)
 ※入館は閉館の30分前まで
[問合せ]050-5541-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://mimt.jp/constable/
[応募締切]2月24日(水)

※展覧会の会期、開館時間等は変更になる可能性があります。展覧会公式ウェブサイト等で最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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