プレゼント

芸術新潮プレゼント【1】
「コレクター福富太郎の眼
 昭和のキャバレー王が愛した絵画」展のチケット

芸術新潮 2021年4月号
今月のプレゼント【1】

「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」展のチケットを5組10名様にプレゼント!

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岡田三郎助《ダイヤモンドの女》 明治41年(1908) 油彩、カンヴァス 48×34cm 福富太郎コレクション資料室蔵
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渡辺省亭《幕府時代仕女図》 明治20年(1887)頃 絹本彩色 126.5×49.0cm 福富太郎コレクション資料室蔵
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宮本三郎《少年航空兵》 昭和17年(1942)頃 油彩、カンヴァス 90.6×58.7cm 東京都現代美術館蔵 展示:東京展のみ ©Mineko Miyamoto 2021 / JAA2100015

福富ふくとみ太郎(本名:中村ゆう志智しち、1931~2018)がその生涯の幕を閉じてからおよそ3年。全国44店舗を展開したキャバレー「ハリウッド」を一代で築き、「キャバレー王」「キャバレー太郎」の異名をとった実業家にして、美人画をはじめとする日本近代美術の蒐集で名をなした戦後日本きっての美術コレクターであり、数々の著作やテレビ出演でも親しまれた氏のコレクションの全体像を、初めて本格的に振り返る展覧会が開催されます。少年時代から憧れ、美術品蒐集の皮切りとなった鏑木清方の計13作品を筆頭に、約60名の作家の80余点を展示。清方や北野恒富、上村松園といった著名な作家だけでなく、未評価の画家の作品であっても自らの「眼」を信じて選り抜いた氏のコレクションには、結果として日本近代美術の重要作が多数含まれています。本展では、コレクションの中軸をなす美人画だけでなく、高橋由一ら明治時代の黎明期の洋画群や、第二次世界大戦下の時代を映す洋画コレクション(東京都現代美術館に寄贈)から特別出品される宮本三郎、藤田嗣治らの作品も紹介します。生前の福富氏と深い交遊のあった山下裕二氏(美術史家・明治学院大学教授)の監修により、「福富太郎の眼」に焦点を当て、コレクターとしての全貌に迫ります。「芸術新潮」4月号特集「これだけは見ておきたい2021年美術展ベスト25」での本展の記事に続き、5月号では、この伝説のコレクターを大特集。本展と併せてどうぞお楽しみ下さい。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画

[会場]東京ステーションギャラリー
[会期]4月24日~6月27日
 巡回⇒新潟県立万代島美術館 9月18日~11月7日
 以後、大阪、高知、富山、岩手に巡回予定
[休館日]月曜(ただし5月3日、6月21日は開館)
[開館時間]10:00~18:00(金曜は〜20:00) ※入館は閉館の30分前まで
[問合せ]03-3212-2485
[詳細] http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
[応募締切]4月22日(木) ※プレゼントは東京展のチケット(6月18日まで有効)になります。

※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。美術館HP等で最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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