プレゼント

芸術新潮プレゼント【1】
デジタルアート展「『巨大映像で迫る五大絵師』
-北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-」のチケット

芸術新潮 2021年6月号
今月のプレゼント【1】

デジタルアート展「『巨大映像で迫る五大絵師』-北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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会場イメージ(俵屋宗達《風神雷神図屏風》 原本所蔵:大本山 建仁寺)
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会場イメージ(葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 所蔵:山梨県立博物館)
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アンバサダーは歌舞伎俳優の尾上松也が務める。公式ウェブサイトで作品解説動画シリーズ「尾上松也と日本美術講座」も順次公開中。

作品のディテールをもっと間近で、没入して見られたなら――。そんな願いが叶う展覧会が今夏開催されます。日本美術の傑作群を最新の撮影・画像処理技術でデジタルリマスター化し、3面45メートルにわたるワイドスクリーンに、高輝度4Kプロジェクターで映し出すという初の試みです。美術史家の小林忠氏の監修で、葛飾北斎、歌川広重、俵屋宗達、尾形光琳、伊藤若冲の五大絵師を筆頭に、狩野派や、平家物語、源氏物語などを描いた金屏風等、約40作品以上をデジタル映像として上映。20億画素でデジタルリマスター化された浮世絵は、和紙の繊維やバレンの擦り痕までつぶさに見えるように。誰もが知る北斎や広重の有名作も、超高精細データで拡大されることで、観る人に新たな発見をもたらします。また、宗達の《風神雷神図屏風》や、それを写した光琳の《風神雷神図屛風》《菊図屏風》、若冲の《仙人掌群鶏図》《百花図》といった金屏風、金襖絵の作品も続々登場。金箔や金泥、盛り上げた胡粉などの素材感、大胆かつ精緻を極めた筆遣いをあまさず映し出す超巨大スクリーンに取り囲まれ、作品の中に入りこむようなダイナミックな鑑賞体験となるでしょう。実際の作品を見るのとはまったく別の、未知のアート体験を楽しんでみませんか。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
デジタルアート展
「『巨大映像で迫る五大絵師』-北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-

※プレゼントは7月16日~31日の期間のみ有効の招待チケットとなります。

[会場]東京・大手町三井ホール
[会期]7月16日~9月9日(上映作品が毎日入れ替わるダブルプログラム)
[休館日]無休
[開館時間]10:30~19:30 ※入館は閉館の60分前まで
[問合せ]03-5520-1914
[詳細] https://faaj.art/2021tokyo/
[応募締切]6月24日(木)

※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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