プレゼント

芸術新潮プレゼント【2】
「ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の
チケット

芸術新潮 2021年8月号
今月のプレゼント【2】

「ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」のチケットを3組6名様にプレゼント!

Image
フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》 1890年5月12-15日頃 油彩、カンヴァス 90.6×72cm クレラー=ミュラー美術館蔵
©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands
Image
フィンセント・ファン・ゴッホ《種まく人》 1888年6月17-28日頃 油彩、カンヴァス 64.2×80.3cm クレラー=ミュラー美術館蔵
©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands
Image
フィンセント・ファン・ゴッホ《黄色い家(通り)》 1888年9月 油彩、カンヴァス 72×91.5cm ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵
©Van Gogh Museum, Amsterdam(Vincent van Gogh Foundation)

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)の作品の、世界最大の個人収集家であったヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869~1939)に焦点を当てた展覧会が開催されます。20世紀初頭、ヘレーネは実業家の夫とともに、まだ評価の途上にあったファン・ゴッホ作品の収集を開始。およそ20年をかけてファン・ゴッホの絵画約90点と素描・版画180点超を集め、オランダ国内外に広く公開するとともに、自身の名を冠した美術館の初代館長として、ファン・ゴッホの評価形成に大きな役割を果たしました。本展では、そのクレラー=ミュラー美術館から16年ぶりの来日となる‟糸杉シリーズ“の傑作《夜のプロヴァンスの田舎道》をはじめとするファン・ゴッホの絵画28点と素描20点、さらにミレー、ルノワール、ルドン、モンドリアンらの絵画20点により、ファン・ゴッホをいち早く見出したヘレーネの類まれなコレクションを紹介します。加えて、アムステルダムのファン・ゴッホ美術館所蔵の4点も特別展示し、今にいたるファン・ゴッホ人気の背景を辿ります。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

[会場]東京都美術館
[会期]9月18日~12月12日
 巡回⇒12月23日~2022年2月13日 福岡市美術館、2022年2月23日~4月10日 愛知・名古屋市美術館
[休室日、開室時間]未定
[問合せ]050-5541-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://gogh-2021.jp
[応募締切]8月24日(火) ※プレゼントは東京展のチケットとなります。

※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

関連リンク

雑誌紹介