お知らせ

芸術新潮プレゼント【1】
彫刻の森美術館 開館55周年記念「舟越桂 森へ行く日」
(神奈川)のチケット

芸術新潮 2024年7月号
今月のプレゼント【1】

彫刻の森美術館 開館55周年記念「舟越桂 森へ行く日」(神奈川)のチケットを5組10名様にプレゼント!

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《樹の水の音》 2019年 楠に彩色、大理石  93×46.5×31cm 西村画廊蔵 
Photo: 岡野 圭 © Katsura Funakoshi Courtesy of Nishimura Gallery
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《海にとどく手》 2016年 楠に彩色、大理石、雑木 193×112×89cm 個人蔵 Photo: 齊藤さだむ ©Katsura Funakoshi Courtesy of Nishimura Gallery
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《DR1002》 2008年 紙にアクリル 54.5×39.5cm J. Suzuki蔵 
©Katsura Funakoshi Courtesy of Nishimura Gallery
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彫刻の森美術館

今年3月29日にこの世を去った彫刻家・舟越桂(1951~2024)の没後初となる展覧会が、この夏、箱根の彫刻の森美術館で開催される。楠を素材とし、彩色を施した半身像に大理石の目をはめ込んだスタイルによって、具象彫刻の新たな道を切り拓いた舟越の作品は、国内のみならず、第43回ヴェネツィア・ビエンナーレやドクメンタIXなどの国際展でも高い評価を得ている。生涯を通じて人間とは何かを問い続けた舟越桂の作品の変遷と、その創作の源となる視線に迫る展覧会。
本展覧会では、立体作品22点、平面作品35点のほか、舟越が身の回りに置いていたお気に入りの品々や、イメージデッサンやメモなど創作の裏側を垣間見ることもできる。また、27年ぶりに増補新版として刊行される『おもちゃのいいわけ』に掲載の自作のおもちゃやオブジェも展示される。
彫刻の森美術館は、1969年に自然豊かな箱根の山に開館した日本ではじめての野外彫刻美術館で、今年で開館55周年。展覧会はこれにあわせて生前の舟越に依頼されたもので、同時開催される「名作コレクション展+舟越桂選」では、舟越が選出した現代作家5名(三木俊治、保井智貴、名和晃平、三沢厚彦、杉戸洋)も紹介される。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
彫刻の森美術館 開館55周年記念
舟越桂 森へ行く日

[会場]神奈川・彫刻の森美術館 本館ギャラリー
[会期]7月26日~11月4日
[休館日]無休
[開館時間]9:00~17:00  ※入館は閉館の30分前まで
[問合せ]0460-82-1161
[詳細] www.hakone-oam.or.jp
[応募締切]7月24日(水)
※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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