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芸術新潮プレゼント【2】
創建1200年記念 特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」(東京)のチケット

芸術新潮 2024年7月号
今月のプレゼント【2】

創建1200年記念 特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」(東京)のチケットを3組6名様にプレゼント!

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《伝源頼朝像》 鎌倉時代(13世紀) 国宝 京都・神護寺蔵 前期展示
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空海筆《灌頂暦名》 部分 平安時代(弘仁3年/812) 国宝 京都・神護寺蔵 7月17日~8月25日展示
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《山水屏風》 鎌倉時代(13世紀) 国宝 京都・神護寺蔵 後期展示
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《薬師如来立像》 平安時代(8~9世紀) 国宝 京都・神護寺蔵 通期展示

創建1200年と空海生誕1250年を記念して開催される、神護寺展。京都・高尾山の中腹に位置し、唐から帰国した空海が拠点としたことから真言密教のはじまりの地となった同寺の、数々の名宝が一挙東京へ。空海が唐から招来した《両界曼荼羅(高雄曼荼羅)》、赤い衣を身につけ、金に輝く身体をもつ《釈迦如来像》(通称・赤釈迦)、教科書でおなじみの超有名肖像画《伝源頼朝像》などの国宝も勢揃い。とりわけ注目したいのが、寺外初公開となる《薬師如来立像》。如来像といえばふつうは穏やかで瞑想的な表情で表されるが、神護寺の像はご覧のとおりまるで怒っているかのようなお顔立。本展担当研究員によれば、なぜこれほど厳しい表情をしているのかはわかっておらず、政敵の呪いや怨霊を退散、反撃するためという説や、霊山・高雄山が生み出した造形という説があるという。平安初期彫刻の最高峰ともいわれるこの像を間近で見られる貴重な機会をお見逃しなく。

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
創建1200年記念 特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」

[会場]東京国立博物館 平成館
[会期]7月17日~9月8日
 ※会期中、展示替えあり。前期展示:7月17日~8月12日/後期展示:8月14日~9月8日
[休館日]月曜日(8月12日は開館)、8月13日 ※総合文化展(平常展)は8月13日も開館。
[開館時間]9:30~17:00(金土~19:00、8月30日・31日を除く)※入館は閉館の30分前まで
[問合せ]050-5541-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://tsumugu.yomiuri.co.jp/jingoji/
[応募締切]7月24日(水)
※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。展覧会公式サイトで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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