2018年11月29日 |
[作品紹介]畠中恵『おおあたり』(文庫)
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判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-146136-6
整理番号 : は-37-16
発売日 : 2018/12/01
定価 : 637円

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金次の富札が百両以上の大当たりで、長崎屋はてんやわんや。福を呼び込む第15弾。

長崎屋にまたまた事件が。金次がもらった富札が百両以上の大当たりだったのだ! 噂を聞きつけた人々が金の無心に寄ってくる一方で、当たり札が偽物ではないかという疑いも出てきて――。栄吉の新作菓子の成功が招いた騒動に、跡取りとしての仕事を覚えたい一太郎の奮闘、場久が巻き込まれた夏の怪異、そして小僧時代の仁吉と佐助の初々しいお話も堪能できる、めでたくて晴れやかな第15弾。

【目次】


おおあたり
長崎屋の怪談
はてはて
あいしょう
暁を覚えず

畠中さん、「日本橋の大だんな」に会いに行く
対談 細田安兵衛氏(榮太樓總本鋪相談役)
挿絵 柴田ゆう
火事で焼けてしまった旧長崎屋と新しく完成した長崎屋を大公開! 謎につつまれていた2階の様子も見れます。
パソコンやケータイ、iPhone/iPad用の壁紙や幻の傑作イラストをプリントして塗り絵としてもを楽しめます。
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