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総力取材! 急転直下で「SMAP」元の鞘の裏脚本 独立4人組が赦された真夜中の平身低頭

週刊新潮 2016年1月28日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/01/21

発売日 2016/01/21
JANコード 4910203140167
価格 400円(税込)

大腸炎が活動期
「安倍総理」のお薬3錠
――国会の昼休み終了直前、安倍総理は右手に薬の包装シートを握っていた。撮影された写真を拡大すると、小豆色の錠剤が3錠。ここに総理の体調の謎を解く鍵がある……。

総力取材! 急転直下で「SMAP」元の鞘の裏脚本
独立4人組が赦された真夜中の平身低頭
――カメラの前の5人の表情は明暗が分かれた。自信溢れる顔がある一方、後悔、未練、無念、屈辱、疲労、安堵……。この前日、夜も更けた頃、4人は深々と頭を下げていた。そしてカメラの前で話す台詞がこう決まった。

独占100分「メリー喜多川」副社長かく語りき
――なぜ事態はこれほどこじれてしまったのか。内々に独立宣言した4人を許せなくなったのは、さる大物仲介者をないがしろにしたからだった。

▼大山鳴動して1人事務所を去る「育ての親」の最後の頼み
▼未曾有の特需が待つという25周年ライブが開けるか

サッカーとバレーは日本一! ラグビーは全国3位!
高校スポーツを席巻する「東福岡高校」の研究

【特別読物】
原子力の専門学者座談会 御用学者と呼ばれて 第12弾
高速増殖炉「もんじゅ」と日本の核燃料サイクル

【ワイド特集】炎上中に寒中見舞い
(1)駆け付けた元警察官が証言「高木パンツ大臣」下着泥棒の事実
(2)ハイグレードならツイートされなかった「堀北真希」の新居探し
(3)今は猫を被っているバリバリ独立派が「台湾総統」になる!
(4)中型専門に大型バスの運転を任せた激安バス会社
(5)「年収160万円削減」「早期退職募集」でも先が見えない「朝日新聞」の落日
(6)突然リングに現れた「顔面崩壊」加害女子レスラーの胸算用
(7)見所は「古河vs.三菱」の代理戦争というサッカー協会会長選挙

黒幕が店カレ!
「銀座ママ」を掻っ攫った「吉田鋼太郎」の婚活

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
だんだん蜜味/壇蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/絲山秋子
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
テレビジョン/幸村の末裔がデフォルメ「高畑淳子」に“いいね!”
マイオンリー小林モー子「セキセイインコ」
ロビー/“7増13滅”に自民がゴネて「大島理森」議長の怒り心頭
オーバーシーズ/プーチン頼みの「国家基金」払底が近いロシア財政
ビジネス/伊藤忠「社長続投」宣言に泣いた「3人の候補」
マネー/株価不安の今「投資信託」を選ぶなら
スポーツ/祝! 工藤公康「野球殿堂入り」じゃ清原和博の“春”は?
エンターテインメント/「華原朋美」2016年の課題は“オトコを見る目”
スクリーン坂上みき『キャロル』
グルメ/しゃぶしゃぶもまた絶品 人形町「すき焼割烹 日山」
タウン/受験生の親を驚かせたセンター試験「リカちゃん」
Bookwormの読書万巻 豊崎由美

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚 ▼墓碑銘
▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/増田晶文

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。