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南の空に飛翔体! 防衛省に胸騒ぎ! 中国が警戒感! 馬鹿にできない「北朝鮮」ミサイルの劇的進化

週刊新潮 2016年2月18日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/02/10

発売日 2016/02/10
JANコード 4910203130267
価格 400円(税込)

南の空に飛翔体! 防衛省に胸騒ぎ! 中国が警戒感!
馬鹿にできない「北朝鮮」ミサイルの劇的進化

総力取材! 「清原和博」汚れたお薬手帳
▼覚醒剤購入先の「密売人」ご家族の告白「清原さんが家にやってきた日」
▼薬物仲間の直接証言「大魔神のパーティーでキメキメだった」
▼本人が語った「初体験」と「悪い仲間」と「長渕剛の裏切り」
▼前妻は気付いた夫の異変と怖ろしいシャブ抜きの結末
 緊急搬送で高圧の電気ショック治療まで
▼福沢諭吉が泣く名門「慶応幼稚舎」で「子供出せやー」
▼精神科病院に隔離の「ASKA」とどちらに希望が残るのか

生徒に反原発を強制! 反安倍総理を呼び掛け!
教研集会に見る末恐ろしい「日教組」亡国の洗脳

【ワイド特集】浮き世に寒の戻り
(1)春が来て「石原伸晃」TPP大臣は高級料亭でどんちゃん騒ぎ
(2)「金本監督」激怒! 二股女性の告発で「伊藤隼太」お先真っ暗
(3)IS殺害「後藤健二さん」一周忌法要をペット霊園でやった母
(4)スレンダー「桐谷美玲」と共演「松坂慶子」のダイエット吹聴
(5)羽田空港で警察のご厄介になった包茎手術の権威「本田医師」
(6)2カ月で7人も卒業表明! 「AKB48」に訪れた大量絶滅期

川崎中1殺人公判
目隠しで守られた「主犯少年」のゴマカシ供述ウソ供述

【特別読物】
「矢沢永吉」が演じた「自動運転」未来予想は目の前か
モータージャーナリスト 島下泰久

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
PTに訊け! 「全身改造」/中野ジェームズ修一
反オカルト論/高橋昌一郎
だんだん蜜味/壇蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/宇賀なつみ
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
テレビジョン/深夜「タモリ」を沸かせた軽〜い「把瑠都」
マイオンリー佐藤天彦「アン・ドゥムルメステール」
ロビー/「安倍総理」と同期会で和解した「野田聖子」の肚の内
オーバーシーズ/初戦敗北で“ドブ板”戦術に舵を切った「大富豪トランプ」
ビジネス/マイナス金利で口座維持に「手数料」が発生する日
マネー/いずれは移住も? 「海外不動産投資」のツボ
スポーツ/大阪国際V「福士加代子」が搔き回す“リオ”選手選考
グルメ/食材の香りと旨みと食感を生かして神楽坂「虎白」
エンターテインメント/吉永小百合さん“もう主演はしません”はホント?
スクリーングレゴリー・スター『レッキング・クルー』
タウン/「国谷裕子」を引き継ぐクローズアップ「7人のオンナ侍」
Bookwormの読書万巻 瀧井朝世

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼結婚 ▼墓碑銘
▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/杉山隆男

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。