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本×本 つながる読書<ひろがる世界

つなぐ

つなぐとは?

一冊の本には、他のいろいろな本とつながる接点が隠れています。100年前の物語や、世界の果ての出来事と、実は意外な関係があるのかもしれません。本から本へ、思いがけない出会いの旅にでてみませんか。どのルートを選ぶかは、あなた次第です。

新着

子規を読むことは、五感の解放である

病に伏し、動くことのできない子規は、花の色や匂い、風の動きや雨音などで五感を極限まで鍛え、最期まで句や歌を作り続けた。

現存作品はわすか30数点! 史上稀なる大画家

“謎の天才画家”と神秘化されてきたフェルメール。その魅力、そして真実の姿とは。

彼の絵は、美しさとたくらみに満ちている

フェルメールの絵を前にすると、何故だか誰もが、探偵のような気分になる。

キリシタンゆかりの地をめぐる

【「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産へ】
受難の歴史をのりこえて、信仰を伝えてきたキリシタン。たどれば見えてくる、その祈りの姿。

詩歌革新三十五年の生涯

西洋文明の衝撃により、日本の伝統文化が危機に瀕するさなか、俳句と短歌に革命をもたらし、国民的文芸にまで高めた。