十二国記通信―麒麟便り―


カバー画、大公開! その10




『華胥の幽夢』のカバー画を公開いたします。
背景にいたるまでの圧倒的な繊細さに息を呑みます!

今作の短編集は、これまで登場した人物たちの「その後」の物語を含む全5編を収録。

才国の宝重である華胥華朶(かしょかだ)を枕辺に眠れば、理想の世を見せてくれるという。
王の言葉を信じる采麟が、安らかな眠りの中で
見ている夢は、はたして……。

そして十二国の王たちは、安らぐ国を志すが、
それぞれに混迷を抱えていた。
慶国の王も、戴国の麒麟もまた──。

あの陽子と楽俊、泰麒、そして利広も登場。
王と麒麟、そして人々の理想と葛藤を描く珠玉の短編集です。
ご期待ください!
2013/12/13