新潮文庫「十二国記」シリーズは《完全版》

新潮文庫「十二国記」シリーズは《完全版》

1.「原点」から待望の「書下ろし新作」まで、完全ラインナップ

1991年刊行の『魔性の子』は「十二国記」のまさに原点となる作品。そして、それに続く一連の物語、さらに待望の新作書下ろし長編まで、「十二国記」の全作品が「ひとつの物語」となる《完全版》として、新潮文庫で順次刊行されます。

1991年刊行の『魔性の子』は「十二国記」のまさに原点となる作品。そして、それに続く一連の物語、さらに待望の新作書下ろし長編まで、「十二国記」の全作品が「ひとつの物語」となる《完全版》として、新潮文庫で順次刊行されます。

〈第1弾〉2012年6月末刊行《シリーズ序章》戦慄の幕開け『魔性の子』、《シリーズ本編》衝撃の第一作『月の影 影の海』、〈第2弾〉2012年9月末刊行『風の海 迷宮の岸』、以下続刊『東の海神 西の滄海』『風の万里 黎明の空』『図南の翼』『黄昏の岸 暁の天』『華胥の幽夢』、〈新作2点〉オリジナル短編集(「不緒の鳥」「落照の獄」+書下ろし短編)、完全書下ろし長編

〈第1弾〉2012年6月末刊行《シリーズ序章》戦慄の幕開け『魔性の子』、《シリーズ本編》衝撃の第一作『月の影 影の海』、〈第2弾〉2012年9月末刊行『風の海 迷宮の岸』、以下続刊『東の海神 西の滄海』『風の万里 黎明の空』『図南の翼』『黄昏の岸 暁の天』『華胥の幽夢』、〈新作2点〉オリジナル短編集(「不緒の鳥」「落照の獄」+書下ろし短編)、完全書下ろし長編

2.絵師・山田章博氏による新たな装画+挿絵各5点が全巻に描き下ろし!

山田章博氏によりカバー装画と挿絵が描き下ろされ、全巻〈新装版〉となります。さらに21年ぶりに新装版となる『魔性の子』には、初めて挿絵が収められます。

異界では、霊獣や妖魔も数多く登場。丹念に描写された物語に、山田氏のイラストが彩りを添えます。精緻な筆使い、大胆な構成、躍動感溢れる作品が、物語の魅力を更に際立たせています。

3.裏表紙・背表紙も、《完全版》シリーズ特製仕様! 《完全版》は、装幀もシリーズの味わいが感じられるよう趣に拘りました。

裏表紙には、それぞれの物語で重要な意味をもつ絵柄が配されています。『魔性の子』には饕餮(とうてつ)、『月の影 影の海〔上〕』には麒麟(きりん)、『月の影 影の海〔下〕』には蠱雕(こちょう)です。

裏表紙には、それぞれの物語で重要な意味をもつ絵柄が配されています。『魔性の子』には饕餮(とうてつ)、『月の影 影の海〔上〕』には麒麟(きりん)、『月の影 影の海〔下〕』には蠱雕(こちょう)です。

裏表紙には、それぞれの物語で重要な意味をもつ絵柄が配されています。『魔性の子』には饕餮(とうてつ)、『月の影 影の海〔上〕』には麒麟(きりん)、『月の影 影の海〔下〕』には蠱雕(こちょう)です。

背表紙には、全巻並べると一続きとなる飾り絵が完成していきます。これは、新潮文庫初の仕掛けのあるデザインです。背色は、これまでの小野不由美作品『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』と同じカラーです。コンプリート感もお楽しみください!

背表紙には、全巻並べると一続きとなる飾り絵が完成していきます。これは、新潮文庫初の仕掛けのあるデザインです。背色は、これまでの小野不由美作品『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』と同じカラーです。コンプリート感もお楽しみください!

背表紙には、全巻並べると一続きとなる飾り絵が完成していきます。これは、新潮文庫初の仕掛けのあるデザインです。背色は、これまでの小野不由美作品『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』と同じカラーです。コンプリート感もお楽しみください!