資料館
2014年11月20日 |
バーチャル長崎屋にお越しの皆さま、こんにちは。峰吉でございます。
きのう予告したとおり、読者プレゼントの前に、もうひとつ発表することがございます。

12月から全国約1000軒の書店さんで、「しゃばけ」シリーズの盛大なお祭り、「大しゃばけフェア」を開催します!

目印は、この大きな「しゃばけ」専用販売台!


どうですか、この鳴家たちのにぎやかなこと。帯にもいろんな表情をした鳴家たちがおります。かわいいですなあ。

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2014年11月14日 |

長崎屋にお越しの皆さん、こんにちは。
もうそろそろ、おこぐにも飽きて来た頃ではないでしょうか。
でもねー、まだまだ続くんです。続いちゃうんですよ。
「しゃばけ漫画」もとうとう校了になりましたけどね。発売までまだ少しばかり時間がありますから、もうすこしお付き合いくださいませ。

「しゃばけ漫画」には、今回13人の漫画家さんにご登場いただきました。

そもそも「しゃばけ漫画」の企画が浮上したきっかけは、おこぐが推理作家協会の大御所作家さんたちが「こち亀」(『こちら亀有派出所前』)をトリビュートした短編集が出たのを見て、

「むむむ、こんな面白そうな企画が他社で本になっている! 悔しい! おこぐもなんか面白いトリビュート企画をやりたい!」

とライバル心を燃やしたことでした。

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2014年11月11日 |

長崎屋にお越しの皆さん、こんにちは。
おこぐでございます。

さて小説新潮で13ヶ月に亘って連載されていた『しゃばけ漫画』は、単行本化にあたり、「佐助の巻」と「仁吉の巻」に分けることにしました

そのときに困ったのが、

「一体どういう組み分けにするか」

でした。おこぐの頭の中はパニックで、

「やっぱり2冊に分けるなら、萩尾望都さんと高橋留美子さんは別の感になるのが普通よねぇ? でも、1冊のなかにこのお二人の名前が連なっていたら、これってホント漫画界における大事件じゃない? なんてったって、『ポーの一族』の作者と、『うる星やつら』の作者だし! でも、やっぱり分けるべきかなぁ。うーん。原作モノはバランスよく配分した方がいいし、メイン登場人物もできるだけ同じ感でカブらないようにしたいなー。1編ずつの長さはバラバラだけど、各巻あんまりページ数が違うのもみっともない。うーん、どうしたらいいんだろう!!」

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2014年11月07日 |
今朝方すこし明るくなり始めたかという位の時間に、寝室の窓の外からカサカサ、ペチャペチャと小さな音がしていました。

夢うつつながら、「あぁ、鳴家が抜き足差し足で歩いているなぁ……こんな朝早くからどこに行くのか……庭でお水を飲んでるのかしら……水を飲むならキッチンで飲めばいいのに……鳴家、早起き過ぎる……眠いし寒いけど、今日こそ鳴家を見たい」と思い、ベッドから静かに起き上がり、そっとカーテンを開けてみました。

すると、なんとそこにいたのは!
尾っぽが長くてふさふさしたハクビシンさんでした!

さすが野生動物、カーテンの小さな揺れをも見逃さず、おこぐと目が合うと、一目散に逃げていきましたが、結構びっくりしました。

さて、「しゃばけ漫画」ようやく校了まであと一歩まで来ました!
ここまでの道のり、長かった……。

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2014年11月05日 |

バーチャル長崎屋にお越しの皆さん、こんにちは。
「しゃばけ漫画」を鋭意編集中の姉女中おこぐでございます。

今回は、バンチ編集部での「漫画編集者への道・地獄100本ノック」篇をお送りしようかと思っていたのですが、雲田はるこ(@KUMOHARU)さんとみもり(@marimotomimori)さんにいただいたカバーイラストがあまりに素晴らしく、めちゃくちゃステキなので、予定を変えて、いただいたカバーイラストについてお知らせすることにいたしました。

さて、今回、『しゃばけ漫画』は、「佐助の巻」と「仁吉の巻」の2冊が同時発売になります。

しかし、このトリビュート漫画を企画した当初は、そんなにたくさんの漫画家さんが参加してくださるとは思っておらず、また「描いてくださっても、数ページとかそんな感じだったら、本にしても薄くなっちゃうしなぁ」なぁんて思っていたのですが、お願いしてみたら、なんと13人もの漫画家さんがトリビュートしてくださったうえに、みなさんかなりの枚数をしっかり描いてくださり、なんとしゃばけ絵師の柴田ゆうさんのボーナス4コマ漫画も収録することができました。

で、急遽「これは2冊組みにした方がよさそう」ということになりました。2冊組みにすることを決めて、おこぐがまずしたことは、各巻のタイトルを決めるために畠中さんに時間を取っていただくことでした。

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火事で焼けてしまった旧長崎屋と新しく完成した長崎屋を大公開! 謎につつまれていた2階の様子も見れます。
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