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Episode 7

  • 華胥の幽夢 華胥の幽夢

    華胥の幽夢 かしょのゆめ

    • 王と麒麟、そして人々の理想と葛藤を描く珠玉の短編集。

      王は夢を叶えてくれるはず。だが、その夢が違えたとき――。

    781円(税込)  ISBN:978-4-10-124060-2

  • 主に舞台となる国

    • 戴たい
    • 漣れん
    • 芳ほう
    • 慶けい
    • 雁えん
    • 才さい
    • 柳りゅう

収録作品

  • ・冬とう栄えい

    戴国は雪深い国。王・驍ぎょう宗そうが、幼い麒麟・泰たい麒きを旅立たせ、見せた世界とは──。初めて登場する漣の国の様子にもご注目ください。

    [主に舞台となる国]戴たい、漣れん

  • ・乗じょう月げつ

    月げっ渓けいは、謀反によって峯王・仲ちゅう韃たつを討った。次の峯王が立つまで月渓を推す声は強かったが、頑なにそれを拒む月渓の真意とは──。Episode4『風の万里 黎明の空』での芳のその後が描かれる。

    [主に舞台となる国]芳ほう

  • ・書しょ簡かん

    景けい王おうとなった陽子が、「親友」である楽らく俊しゅんへの手紙に認したためた希ねがいとは──。作中人気の登場人物、楽俊の学生生活もお楽しみに。

    [主に舞台となる国]慶けい、雁えん

  • ・華か胥しょ

    才国の宝ほう重ちょうである華か胥しょ華か朶だを枕辺に挿して眠れば、理想の国を夢に見せてくれるという。しかし采さい麟りんは病に伏した。国が終焉を迎えようとするさなか、王宮では――。

    [主に舞台となる国]才さい

  • ・帰き山ざん

    柳国は安定した治世が120年続いていた。だが、傾きつつあるという噂を聞き、柳国首都で30年ぶりに再会した利り広こうと尚しょう隆りゅうは──。国を長く統べることの難しさ、傾くことの重さが描かれる物語。

    [主に舞台となる国]柳りゅう