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      <title>僕僕先生―ぼくぼくステーション―｜新潮社</title>
      <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>三木謙次さん、イラスト描いてみてください！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今年も残すところあと３日。今日が仕事納めの当社では、各編集部ともわさわさと大掃除の真っ最中です。<br />
なのに、いまごろこの原稿を書いているＮ。我ながら、実に使えない＆迷惑な奴……。<br />
<br />
先に予告しました通り、本日は<a href="/bokuboku/profile.html#miki"><b>三木謙次先生</b></a>のイラスト制作現場レポートです。<br />
僕僕先生シリーズの“ズキューン！　うっ、やられた”的にキュートなイラストは、こうして誕生しているのであった！！<br />
<div align="left"><img src="/bokuboku/images/blog/20111228/20111228_title.jpg" border="0" /></div>
１２月上旬のある日。ここは都内某所の三木さん宅。<br />
「大丈夫ッスよ。地図見て行けますから」と宣言しながら道に迷い、大幅に遅刻して到着したＮと小説新潮担当Ｈを優しく迎える三木さんは、やっぱり素晴らしくいい人でした。恐縮しつつも冬眠間近のイシガメさんと遊んだ後に（三木さん、カメ好きなんです）、さっそく二階の仕事場へ。襖の引き手にもカメさんが……。お友達に作ってもらったんだそうです。やっぱり芸術系の人って、すごいわ～。<br />
<br />
<div align="center">
<img src="/bokuboku/images/blog/20111228/1.jpg" border="0" /><br />
<br />
<img src="/bokuboku/images/blog/20111228/2.jpg" border="0" />
</div>
<br />]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/12/post_56.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 14:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三木謙次さんもイラストを選ぶよ！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。もう12月ですか。早っ。<br />
ウチの娘は去年のクリスマスにサンタさんから自転車をもらったのですが、練習嫌いでいまだに補助輪ナシで乗れないので、「サンタさん、がっかりしちゃって今年はプレゼントくれないなー」と軽くプレッシャーをかけてみたら、先週末はやる気全開。<br />
あと3週間足らずで、なんとかなるんでしょうかね～。<br />
<br />
さて、<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><b>「ぼくぼくイラスト大勝負」</b></a>への多数のご応募ありがとうございます。<br />
こないだ「年内、くらい、かな？」とゆるーくアナウンスしました応募受付期間ですが、年明け（2012年）1月末を目処といたしましょう。冬休みに描いてみようかな、という方もいらっしゃるでしょうしね。<br />
実は先日、僕僕先生シリーズのイラストを担当してくださっている<a href="/bokuboku/profile.html#miki"><b>三木謙次さん</b></a>の仕事場にお邪魔して、キャラの描き方を取材してきたのです。近日中にアップしますので、それもご参考にしていただければと……。<br />
<br />
先にお知らせしました仁木英之賞に加えて、三木さんも応募作の中からお気に入りを選んでくださるそうです。<br />
<b><font color="#FF6600">両賞の賞品としては、仁木さんはイラストに描かれた場面をもとにした超ショートストーリーを、そして三木謙次賞は詳細未定ですが、やはり賞品をご提供くださるとのこと。</font></b><br />
<br />
目の前でささっと描き上げてくださったイラストを、「それ賞品に下さいよ」とお願いしたら、「もっと上手に描けてないと……」という三木さん。謙虚なお方です。<br />]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/12/post_55.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/12/post_55.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 12:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「第23回日本ファンタジーノベル大賞」特集記事に仁木さん登場</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。<br />
昨日（11月24日）は<a href="/prizes/fantasy/23/"><b>第23回日本ファンタジーノベル大賞</b></a>の授賞式でした。<br />
今年の受賞者の勝山海百合さん（大賞『<a href="/book/331441/"><b>さざなみの国</b></a>』）と日野俊太郎さん（優秀賞『<a href="/book/331471/"><b>吉田キグルマレナイト</b></a>』）を始め、歴代受賞者もたくさんご来場。<br />
パーティーの後は二次会でも盛り上がり、とても楽しい一日でした。<br />
<br />
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br />
<table width="500" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="/common/images/_.gif" width="20" height="1" alt=""></td>
<td align="left" valign="top"><br></td>
<td><a href="/book/331441/"><img src="/images/book_l/331441.jpg" border="0" /></a></td>
<td><img src="/common/images/_.gif" width="30" height="1" alt=""></td>
<td><a href="/book/331471/"><img src="/images/book_l/331471.jpg" border="0" /></a></td>
</tr>
</table>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="30" alt=""><br />

ご存じの方も多いとは思いますが、<b><font color="#FF6600"><a href="/prizes/fantasy/18/">『僕僕先生』は第18回日本ファンタジーノベル大賞の大賞受賞作</a></font></b>なのです。<br />
仁木さんは昨日はご都合がつかず欠席でしたが、24日付の読売新聞朝刊に掲載された同賞特集記事にどどーんと登場。なんというか後光が射して見えるほど爽やかな写真（笑）とともに、談話を寄せていらっしゃいます。<br />
同じ記事がネットにもアップされてますので、ぜひご一読を。<br />
（「<b><font color="#FF6600">第24回日本ファンタジーノベル大賞作品募集　第18回大賞受賞、仁木英之さんに聞く</font></b>」という記事タイトルで検索してみてください）<br />]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/11/post_54.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/11/post_54.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 18:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ年末年始フェア！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。なんだか急に寒くなりましたね。
「秋の日は釣瓶落とし」なんて申しますが、夜も一気に長くなるし、<a href="http://konomys.jp/" target="_blank"><b>『このミステリーがすごい！』</b></a>みたいな毎年のブック・ランキング企画も次々発表されますし、読書の季節がやってきます。出版業界的には、夏休みと同じぐらい気合いの入る時期ですね。


<b><font color="#FF6600" size="3">で、新潮文庫の「年末年始フェア」。</font></b>新潮文庫は毎月、<a href="/bunko/fair/"><b>テーマを決めてさまざまなフェア</b></a>を行っておりますが、12月と1月に「年末年始フェア」と銘打った大規模展開をするのです。
「クリスマス、お正月の読書にぴったりだ」とか「プレゼントにもいいんじゃない？」といった基準で選ばれた作品が、書店さんの企画コーナーなどにずらっと並ぶのはかなり壮観。本を買いに出たついでに、思わず「いいね、いいね～」とじっくり眺めてしまうのは毎年のことです。

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<a href="/bokuboku/book.html#137431"><img src="/bokuboku/images/blog/20111104_01.jpg" border="0" /></a>


そのフェア対象作品に、文庫版の『<a href="/bokuboku/book.html#137431"><b>僕僕先生</b></a>』と『<a href="/bokuboku/book.html#137432"><b>薄妃の恋　僕僕先生</b></a>』が入りました！　『僕僕先生』は、このタイミングにあわせて大増刷も決定。まだお読みになっていないみなさんは、この機会にぜひ、お楽しみください。フェア展開が書店さんで始まるのは、12月1日あたりからになります。


]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/11/post_53.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/11/post_53.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 19:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ぼくぼくイラスト大勝負」中間報告</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しております、申し訳なし。<b><font color="#FF6600" size="3">仁木先生はただいま僕僕先生シリーズの第6弾を鋭意執筆中です</font></b>。こんどの舞台は、中国の西南に位置する雲南省の湖、程海のあたりになる予定。来年4月に刊行の予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。


さて、先にご案内した「<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html">ぼくぼくイラスト大勝負</a>」企画に、力作が次々に届いております。とりあえず中間報告としてアップします。


]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/10/post_52.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/10/post_52.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 13:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説新潮9月号で、那那と這這が大活躍！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
<a href="/shoushin/"><b>小説新潮</b></a>の担当Ｈです。
夏休みも終わっちゃいましたねー。
ワタクシ的には、夏休みといえば山登り！なのですが、
今年はソフトボールで足を折っちゃったので、街をふらふらしてました。とほほ。
僕僕ファンのみなさんは、夏休みを楽しめましたか？


愛知県のあきよさんからかわいいお葉書をいただいたので、ご紹介しまーす。


「初めまして。
　僕僕先生シリーズ、いつも楽しく読ませて頂いています。最初は表紙のイラストに心惹かれて買ったのですが、読み始めたらとてもおもしろく、登場人物もみんな魅力的で……そしたらまた更にイラストがかわいく見えてきて……すっかりトリコです。
　やっぱりなんと言っても<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>僕僕先生</b></a>と<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>くんのやりとりがかわいくて大好きです。2人（＋仲間）の旅をずーっと見ていたいです。
　イラストでは<a href="/bokuboku/characters.html#douji"><b>ナナとシャシャ</b></a>が特にかわいくてたまりません（友人とは『ぴるぴるくん』と呼んでいます）。あまりのかわいさに消しゴムはんこを作ってしまいました。そしたら『<a href="/bokuboku/2011/07/post_50.html"><b>イラスト大勝負</b></a>』とでたので、イラストではありませんが思わず送ってしまいました。スミマセン……
　これからも『僕僕先生』シリーズと、『ぼくぼくステーション』の更新、　楽しみにしています
　あきよ」



<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="20" alt=""><br>
<div align="center"><img src="/bokuboku/images/illust/03.jpg" border="0" /></div>


]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/09/9.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/09/9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仁木先生が読み返している本</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。夏休みですね～。こないだソフトボールやりながら「ガリガリ君」を食べてたら、食べかけで落としてしまって悲しいよ。（どうでもいいよ）


さて、今日は愛知県のゆりこさんからお送りいただいた「<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</b></a>」から始めます。


『1ヶ月ほど前、タイトルと絵のかわいらしさに惹かれてこの本を読み始めました。日本とか中国の歴史や伝統文化に興味があるので、今ではかなりはまってしまいました。
「僕僕先生」のキャラのなかで私といちばん近いのは<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>くんかなと思います。気弱なとことか、すぐ人に同情するあたりが……。でも<a href="/bokuboku/characters.html#batsu"><b>魃</b></a>を助けようとしたり、私にはないいいところもいっぱいあるから、可愛い<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>のイジリにも負けず、がんばって！
仁木先生、これからも楽しい冒険をたくさんお願いします！
<span style="float: right">ゆりこ　』</span>
<br>

なるほど～。歴史とか文化って、これまで何千年もの間、たくさんの人たちが感じたり考えたことが積み上げられたものだと思うと、なんだかドキドキしちゃう面白さですよね。遠い外国の昔の人が考えたことが、案外、いま自分の考えていることと同じだったり、そしてそんなことが妙に嬉しかったり。


夏休みだしなー、ゆりこさんに楽しんでいただける本とかないかなー……と思いまして、この本をご紹介することにしました。



]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/08/post_51.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/08/post_51.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ぼくぼくイラスト大勝負」やってみる！</title>
         <description><![CDATA[<img src="/bokuboku/images/blog/20110713_01.gif" border="0" /></a>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="10" alt=""><br>
あー暑い。洗濯機の中に飛び込んでしまいたい。そしてぐるぐる回って、わたしはとろーり美味しいバターになるのだ。


さて突然ですが、なんだか楽しそうなので、<b><font color="#FF6600">僕僕先生シリーズのイラストを募集</font></b>してみようと思います。
腕に覚えのある絵師のみなさま、この機会にぜひ自信作をお送りください。


到着した作品はこのサイトに随時掲載させていただき、ほどよい頃合いを見て（そうですねー、年末くらいになるでしょうかね……）、最優秀賞を決定する予定です。<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木先生</b></a>も、趣向を凝らした賞品を考えていらっしゃる模様。]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_50.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 17:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして。「小説新潮」の新担当Ｈです。</title>
         <description><![CDATA[なんでアナタが出てくるのかって？
それはですね、「<a href="/shoushin/"><b>小説新潮</b></a>」には、僕僕先生の〈スピンオフ短篇〉がときどき掲載されているからなのです。
旅を続ける<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>僕僕</b></a>たちのふとした日常の一コマや、シリーズ本篇では描かれなかったサブキャラたちのエピソードなど、いずれもほんわかした不思議な魅力が漂う作品です。


そしてそして、それをもれなく集めた<b><font color="#FF6600">短編集は近い将来、単行本化</font></b>なのですよ。（パチパチ！）


これまで「小説新潮」や「<a href="/nami/"><b>波</b></a>」に掲載された〈スピンオフ短篇〉の内容を、チラッとご紹介しましょう。


・「避雨雙六」
　　――旅の途中、俄雨に降られた僕僕先生一行、雨宿りしながら一風変わった〈すごろく〉に興じます。


・「<a href="/bokuboku/characters.html#dairido"><b>第狸奴</b></a>の殖」
　　――発情期（！）を迎え狙われた第狸奴。<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>は大事な仲間を守れるのか？


・「雷のお届けもの」
　　──『<a href="/bokuboku/book.html#303052"><b>薄妃の恋</b></a>』中の一篇、「陽児雷児」の後日譚。<a href="/bokuboku/characters.html#pan"><b>小さな雷神</b></a>達に課された初めての試練とほんとうの友情。


<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木先生</b></a>は今、新しい短篇を執筆中です。<a href="/bokuboku/characters.html#shiba"><b>司馬承禎</b></a>や、あの〈<a href="/bokuboku/characters.html#douji"><b>かわいい2人組</b></a>〉も登場予定。<b><font color="#FF6600">「小説新潮」9月号（8月22日発売）に掲載される予定</font></b>ですので、ぜひ書店で手にとってみてくださいね。
]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_49.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「キャラクター紹介」に『さびしい女神』のキャラを追加しました</title>
         <description><![CDATA[会社に出かけようとしていたら、ウチの小さい人に「男なのにチェックの服はヘン」と言われたので、「君は知らないだろうが、かつてチェッカーズというお兄さんたちがいて、みんなでチェックの服を着て傷ついた心を救うために闘ったんだ。だから、おかしくない」と論破した。五歳児に負けるわけにはいかないのだ。


あーそれで、「<a href="/bokuboku/characters.html"><b>キャラクター紹介</b></a>」更新しましたっ！　本日はシリーズ第四弾『<a href="/bokuboku/book.html#303054"><b>さびしい女神</b></a>』のキャラ。

<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="15" alt=""><br>
<div align="center"><a href="/bokuboku/characters.html"><img src="/bokuboku/images/blog/20110705_01.gif" border="0" /></a></div>
<img src="/common/images/_.gif" width="1" height="15" alt=""><br>

今日のお手紙は大阪府のスマイルさんから。お母様にも気に入っていただけて、嬉しいですね～。いつも思うんですけど、<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>、女子人気高し……。<b><a href="http://www.shincho-shop.jp/shincho/goods/list.html?cid=b_bokuboku" target="_blank">僕僕先生グッズは、こういうのが発売中です！</a></b>
ありがとうございました～。Ｎ


]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/07/post_48.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 11:45:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「僕僕てくてくマップ」更新しました</title>
         <description><![CDATA[僕僕先生シリーズで<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>や<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁くん</b></a>たちが旅した道をリアルな地図の上で再現している「<b>僕僕てくてくマップ</b>」、超ひさしぶりに更新しました。


『<a href="/bokuboku/book.html#303054"><b>さびしい女神</b></a>』のルートも、まだ載ってなかったのよね。たいへん長らくお待たせしました。

<span style="line-height: 1.5em">
でも、これで『<a href="/bokuboku/book.html#303055"><b>先生の隠しごと</b></a>』の分まで載せたから。シリーズ最新刊に、<b><font color="#FF6600" size="3">追いついたから！</font></b>
頑張りました……。（Ｎ）
</span>




<div>
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank"><img src="/bokuboku/images/map_mini01.jpg"></a>
</div>]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_47.html</link>
         <guid>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_47.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 21:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」は、この先ずっと募集中！</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。
<a href="/bokuboku/2011/04/post_36.html"><b>「まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ」企画</b></a>にメッセージを投稿してくださった皆様、どうもありがとうございました。
<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木先生</b></a>のサイン色紙は、お手元に届きましたでしょうか？　ご送付が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
<span style="font-size:10px">＊事情によりまだ色紙をお送りできていない方が数人いらっしゃいます。どうかもうしばらくお待ちください。</span>


皆様の熱い気持ちが伝わってくる僕僕ワールドへの招待状、本当に嬉しいです。読ませていただいていると、私たちまでワクワクして来ます。
この企画はこの先もずっと続けますので、「ああ、まだ読み終わってないんだよ～」という方もご安心ください。<a href="https://www.shinchosha.co.jp/ssl/bokuboku/" target="_blank"><b>ご感想フォーム</b></a>を使ってご投稿いただければ、いつでも掲載いたします（<b><font color="#FF6600">ペンネーム</font></b>と「<b><font color="#FF6600">まだ会ったことのない僕僕先生ともだちへ</font></b>」という企画名をお書きくださいね</font></b>）。仁木先生のサイン色紙もプレゼントしますよ～！


]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_46.html</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 17:09:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>福田和代さん／仁木さんの対談がフリーペーパーに！</title>
         <description><![CDATA[ちょっとちょっと奥さん、耳寄り情報ですよ！
小社から『<a href="/book/329461/" target="_blank"><b>タワーリング</b></a>』を刊行された<a href="/writer/4254/" target="_blank"><b>福田和代さん</b></a>が作っていらっしゃるフリーペーパー、「<b>エンタメ探検部！</b>」に<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木さん</b></a>が登場しました。


しかもゴージャスなことに、福田さんとの対談！
フリーペーパーだから、つまりタダで手に入る！


「エンタメ探検部！」は現在、首都圏・名古屋・北海道など各地の一部書店さんに置いてあるそうです。詳しくは<a href="http://ameblo.jp/kazuyofukuda/" target="_blank"><b>コチラ</b></a>をご覧いただければと思いますが、ちょっとだけご紹介いたしましょう。



]]></description>
         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_45.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 18:49:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>雲南料理を食べてみました</title>
         <description><![CDATA[梅雨ですね～。鬱陶しい天気が続きますね。こういう時は、僕僕先生シリーズの爽やかさを楽しむのが一番です。


というわけで先日、<a href="/bokuboku/profile.html"><b>仁木・三木両先生</b></a>とワタクシＮ、そして<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/" target="_blank"><b>小説新潮</b></a>の新担当ＨとデザイナーのＴさんという、Ｔさんを除けばおっさんばかりの爽やかでもなんでもない一団で、『<a href="/bokuboku/book.html#303055"><b>先生の隠しごと</b></a>』の打ち上げをやりました。


打ち上げのお店は、東京は中野坂上にある雲南料理レストラン「過橋米線」。
なんで雲南料理なんだ、ですって？
それはですね、実は『先生の隠しごと』で僕僕一行が活躍するのは中国の南西部、雲南地方という設定だからなのですよ。
（はい。<a href="http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/map.html" target="_blank"><b>「僕僕てくてくマップ」</b></a>がまだ更新されていません。申し訳ありませんが、もう少々お待ちください……。）


雲南地方の名物料理と言えば、お店の名前にもなっている“過橋米線”が有名です。
科挙に向けて猛勉強を続けていた夫に熱々の食事をとってもらおうと、奥さんが工夫を凝らして誕生したという言い伝えがあるこの料理、“米線（ミーシェン）”と呼ばれる米の麺を鶏と豚のコクが絶妙のスープとともに食します。米線を入れるスープの表面を薫り高い鶏の脂が覆っていて、これで熱々状態が保たれるという仕組み。



<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110610_01.jpg"></div>



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         <link>http://www.shinchosha.co.jp/bokuboku/2011/06/post_44.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 17:25:45 +0900</pubDate>
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         <title>『胡蝶の失くし物』が文庫になります！</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><img src="/bokuboku/images/blog/20110526_01.gif"></div>



こんにちは、新潮文庫編集部のMです。単行本の新刊で大盛り上がりのぼくぼくステーションですが、文庫でも絶好調の僕僕シリーズ！　これまでに『<a href="/bokuboku/book.html#137431"><b>僕僕先生</b></a>』と『<a href="/bokuboku/book.html#137432"><b>薄妃の恋</b></a>』を発売していますが、ついに第三弾の『<a href="/bokuboku/book.html#137433"><b>胡蝶の失くし物</b></a>』が6月新刊として発売になります。大変お待たせいたしました!!　書店さんには5月28日には並んでいますので、是非ご覧くださいね。


もう単行本で読んでくださった方も多いと思いますが（みんな、覚えてる?!）、今回の旅では大事件が起こります。なんと、<a href="/bokuboku/characters.html#boku"><b>先生</b></a>が<a href="/bokuboku/characters.html#ryukin"><b>凄腕の暗殺者</b></a>のターゲットになっちゃうんです……（汗）。毎回相当「ヤバイ」ことが起きていますが、シリーズ第三弾は幕開けからすでに「ヤバイ」です。もう読むしかありません。もちろん<a href="/bokuboku/characters.html#ouben"><b>王弁</b></a>に先生を守って欲しいところですが、みなさんもお分かりのとおり、う、うーん、王弁だけじゃ不安極まりない……でも、僕僕一行にはどんどん心強い仲間も増えていることですし、とにかく一緒に手に汗握りましょう！


そして、僕僕ファンの方にさらなる朗報!!　<a href="http://www.shinchosha.co.jp/search/result.php?template=L&pageId=1&m=m&publishCode[30]=30&publicationDateRange=1&publicationDateScope=1&publicationDate1=2011%2F06%2F01&fromPublicationDate=2011-06-01&toPublicationDate=2011-06-02&limit=20&sort=2"><b>6月の新潮文庫</b></a>は〈ファンタジーフェア〉を開催します。つまり、面白いファンタジーの小説が、6月に一気に発売されるというわけ。この『胡蝶の失くし物』はもちろんのこと、魅力的で多彩なファンタジーノベルが目白押しなので、是非チェックしてみてくださいね。来月は雨の日も多いでしょうから、お部屋でゆっくりファンタジー……なんて最高ですよね。




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         <pubDate>Thu, 26 May 2011 15:12:53 +0900</pubDate>
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