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村上春樹が歩いたのはここだ!

辺境・近境 写真篇

松村映三/著、村上春樹/著

907円(税込)

本の仕様

発売日:2000/06/01

読み仮名 ヘンキョウキンキョウシャシンヘン
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-100149-4
C-CODE 0172
整理番号 む-5-19
ジャンル エッセー・随筆、歴史・地理・旅行記、アート・建築・デザイン
定価 907円

エイゾー君が撮った、もうひとつの「辺境・近境」。ハルキさんが中国の動物園で抱いた虎の子も、草原の狼も、打ち捨てられた戦車も、ゴールドラッシュの夢の跡も、エイゾー君が石を投げられたメキシコの村も、みんなここにあります。「裏庭で太い薪をごつごつと割る鉈みたいな」写真が、村上春樹のタフでファンキーな旅の全て、文章とは一味ちがう作家の旅の醍醐味を見せてくれます。

著者プロフィール

松村映三 マツムラ・エイゾウ

東京・府中市生れ。写真家。東京写真大学短期大学部卒業。ドキュメンタリー、広告写真を中心に撮影。主な著書に、『雨天炎天』『辺境・近境 写真篇』『滾滾遼河』など。日本写真芸術学会会員。

村上春樹 ムラカミ・ハルキ

1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数。海外での文学賞受賞も多く、2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、 2016年アンデルセン文学賞を受賞。

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