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【ワイド】都知事選挙の「重傷」「軽傷」「致命傷」
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録

週刊新潮 2016年8月4日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2016/07/28

発売日 2016/07/28
JANコード 4910203110863
価格 400円(税込)

【ワイド】都知事選挙の「重傷」「軽傷」「致命傷」
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録 ――突然巻き起こった「女性スキャンダル」を、鳥越俊太郎氏は事実無根の一言で片付けた。しかし、何ら説明もせず、週刊文春の記事全てを否定して世間を納得させられるのか? 本誌は2003年の夏、彼に繰り返し言い寄られ、拒めなかったと嘆く女子大生本人の証言を録取している。ある事情により、記事化を見送らざるを得なかったが、今回の報道によりその封印は解かれた。鳥越氏の潔白を信じられるかどうかの判断材料のために、13年前の証言を掲載する。
▼「反権力のジャーナリスト」が東京地検に告訴でアレレ?
▼「鳥越俊太郎」のご著書とご発言で振り返るトホホ言行録
▼講演料の相場は2倍に跳ね上がる「増田寛也」負けて勝つ
▼「小池百合子」はなぜ安倍官邸にこれほど嫌われたのか?

8/5五輪開幕! 秘されたドラマ! 汗と涙の「日の丸」アスリート
(1)ミス日本特別賞という新体操の美形「畠山愛理」にフロアの上の母
(2)水泳「今井月」の武器は「和田アキ子」とあそこが同サイズ
(3)テレビ「テラスハウス」でチャラ男を演じた水球「保田賢也」
(4)メダル候補! トライアスロン「上田藍」は時給720円受付嬢だった
(5)体操選手の道を断った脚線が一流の証! 重量挙げ「八木かなえ」
(6)柔道「大野将平」をメダルに近づけた「暴力事件」謹慎90日間
(7)人気沸騰中「ケンブリッジ飛鳥」が困っている実の父との会話力
(8)女子バレーエース「指紋まで見てスパイク」する「長岡望悠」
(9)カヌー「矢澤一輝」はスポンサーがいなくても御仏の教えに従う
(10)36歳10カ月でマラソン出場! ホンダ独身寮のヌシは「石川末廣」
(11)自衛官ボクサー「成松大介」は凱旋帰郷で熊本地震のカウンター

敗血症も全身血栓もある「熱中症」から死に至る病

【特別読物】
日本人スプリンターを高速化した「カール・ルイス」走法
元日本陸連科学委員会委員長 阿江通良

このままだと死者が出るという「ポケモンGO」のたしなみ方

予約1万組! 西麻布「裸のレストラン」お楽しみガイド

死亡19人! 真夜中の殺戮 「障害者ヘイトの狂信者」を育てた家庭環境

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
もう一度ゼロからサイエンス/竹内 薫
世界史を創ったビジネスモデル(最終回)/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
古都再見 幕が下りる、その前に/葉室 麟
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記2016/樋口毅宏
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/朝岡 聡
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
テレビジョン/マニアが喜ぶ都知事選「政見放送」ピカイチ
ロビー/自民党が固唾を呑む谷垣幹事長「頸髄損傷」のレベル
オーバーシーズ/IOC会長はプーチンに“魂を売った”!
ビジネス/「フジテレビ」の社長人事まで揺さぶる「ポケモンGO」
マイオンリー堀越達人「観葉植物」
スポーツ/赤ヘル「黒田博樹」200勝でまた始まったアノ話
エンターテインメント/少女ユニットをつくる「小室哲哉」57歳大冒険
スクリーン北川れい子『ターザン:REBORN』
グルメ/米出身の和食料理人の腕前は? 「銀座 鮨青木 西麻布店」
Bookwormの読書万巻 大竹昭子

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/桐生典子

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・ほとけを旅する
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

死亡19人! 真夜中の殺戮
「障害者ヘイトの狂信者」を育てた家庭環境

相模原市で起きた障害者福祉施設の殺傷事件は、19人死亡という前代未聞の凶行となった。わずか1時間ほどで、次々に人を“処理”していった犯人を衝き動かしたものは何だったのか。そこにあるのは、障害者を人間として認めない「ヘイトクライム」の深い闇である。

【ワイド】都知事選挙の「重傷」「軽傷」「致命傷」
「週刊文春」淫行疑惑が封印を解いた
「週刊新潮」13年前の「被害女性」証言記録

いよいよ投票日が近付いてきた都知事選挙。小池百合子(64)、鳥越俊太郎(76)、増田寛也(64)の3候補者には、いずれも決め手がなく、最後まで熾烈な戦いを繰り広げることになりそう。それは裏を返せば、彼らの脛には重傷、軽傷、致命傷があることを意味するのだ。

このままだと死者が出るという「ポケモンGO」のたしなみ方

一つのゲームに世界中がこれほど沸くのが稀なら、こうもトラブルを誘発するのも稀だろう。スマホ向けゲーム「ポケモンGO」に夢中なあまりの事故やトラブルが続出しているが、死人が出るのも時間の問題とあっては、考えるべきは転ばぬ先のたしなみ方だろう。

8/5五輪開幕! 秘されたドラマ!
汗と涙の「日の丸」アスリート

ジカ熱、治安の悪さ……、いくつもの解決されない問題を抱えたまま、リオ五輪は8月5日に開幕を迎える。派遣される日本選手団は、国外開催では史上2番目の規模となる335人。汗と涙の「日の丸」アスリートたちの秘されたドラマをここで一挙に紹介しよう。

予約1万組! 西麻布「裸のレストラン」お楽しみガイド

さながら“原始体験ツアー”といった趣か。英国などで話題騒然の「裸のレストラン」が、ついに日本でもお目見えするという。で、本邦初の試みに応じた物好きは、ざっと1万組超。むき出しの欲望がせめぎ合う中、一体どんな“饗宴”が繰り広げられるのだろうか。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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