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「安倍昭恵」という家庭内爆弾

週刊新潮 2017年4月6日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/03/30

発売日 2017/03/30
JANコード 4910203110474
価格 400円(税込)

「安倍昭恵」という家庭内爆弾
▼「100万円寄付」「隠し玉ファクス」嘘つきはどっちだ
▼「傾国のファーストレディ」人生の傾き具合
▼「あなたは安倍家を貶めた」ゴッドマザー「安倍洋子」が嫁を面罵の怒髪天
▼財務省・外務省・文科省……手当たり次第に口利きだから浮上する「昭恵総辞職」

6400億円市場の虚飾! 「脂肪吸収抑制」喧伝で消費者を裏切り続けた罪!
大反響! トクホの大嘘 告発第2弾
▼コカ・コーラプラス ペプシスペシャル キリンメッツコーラ
 食事と一緒に十六茶W からだすこやか茶W
 新商品から「脂肪排出増加」キャッチコピーが消えた!
 4年間毎日飲み続けた男性は激怒! 「欧州食品安全機関」は因果関係を否定!
 効き目ゼロ「難消化性デキストリン」が呼び起こした「怨嗟」と「矛盾」
▼ヘルシアコーヒー 缶のどこにも書かれていない「血圧降下」の副作用
▼ヘルシア緑茶 欧米で続発! カテキン摂取で「肝機能障害」
▼カルピス酸乳アミールS 「降圧剤より効果大」のまやかし
▼フラクトオリゴ糖 「善玉菌」パワーアップの裏付けが「被験者わずか7人」の愚
▼黒烏龍茶 「ミランダ・カー」絶賛「脂マネジメント」に“粉飾決算”

【特別寄稿】
塩野七生『ギリシア人の物語II』刊行!
「トランプ時代」の日本の針路 前編

【特別読物】
山本富士子vs.宇野藤雄 「本番までは全部転べ!」「術から芸術へ」
フィギュア一筋「大女優」と祖父が占う「宇野昌磨」金メダルへの道

【ワイド】花も花なれ 人も人なれ
(1)「稀勢の里」感涙Vの裏に「理学療法士」
(2)「小池都知事」安心宣言の築地から濛々たる汚染物質
(3)突如鎌倉に出現! 「健さん墓碑」に不和の亀裂が走った
(4)30年出演のラジオ番組終了で「みのもんた」酒とバラの日々
(5)「美人すぎる市議」に結婚は追いついた「後輩グラドル市議」
(6)「ZOZOTOWN」ツケ払い2カ月のCMが言わない破滅リスク
(7)「ヤマト過酷労働」スクープでも朝日が書かない販売店「過酷労働」
(8)死刑なのに三食DVD鑑賞付き! 天寿全うの愛犬家殺人「関根元」

「橋幸夫」「安藤和津」「荻野アンナ」「安藤優子」「生島ヒロシ」
他人事ではなかった「介護殺人」の恐怖
「愛している、だからこそ殺す」――。凄絶な介護体験を持つ著名人たちが、超高齢社会で頻発する悲劇への思いを語った。

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/江 弘毅
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/都議選苦戦予測に「二階サン」と「下村サン」のマグマ溜り
オーバーシーズ/“死の白鳥”も飛んだ! トランプVS金正恩に迫る正面衝突
スポーツ/もぎ取ったマスターズ切符「谷原秀人」が目論む下克上
マイオンリー江本孟紀「ハーレーダビッドソン」
テレビジョン/イモトに勝てるのは「木村佳乃」アナタだけ
ビジネス/「東芝」の筆頭株主に浮上“旧村上系”ファンドの企み
エンターテインメント/談志逝って6年 落語立川流から“お家騒動”がにおう
スクリーン坂上みき『はじまりへの旅』
タウン/“1泊500万円”を売り物に「安土城ホテル」の“国主”
グルメ/帆立、大蛤、青柳、赤貝…… 赤坂「貝作」で旬を堪能
Bookwormの読書万巻 東 えりか
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/村井和彦

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

「安倍昭恵」という家庭内爆弾

捨て身の「死なばモリトモ爆弾」が炸裂すると、最強の私人である安倍昭恵総理夫人(54)という「家庭内爆弾」に飛び火した。その爆発の連鎖は凄まじく、盤石の権力基盤を誇った夫の安倍晋三総理(62)率いる政権を崩壊に導きかねない威力を持っていたのだ。

6400億円市場の虚飾! 「脂肪吸収抑制」喧伝で消費者を裏切り続けた罪!
大反響! トクホの大嘘 告発第2弾

「騙された」「ショックを受けた」――。トクホの虚飾を天下に知らしめた本誌前号の記事は大反響を巻き起こした。消費者を裏切り続けたメーカー側から説得力のある反論が全く聞こえてこない中、弁明の余地もないほどの大嘘がさらに浮き彫りになる「告発第2弾」。

【特別寄稿】
塩野七生『ギリシア人の物語II』刊行!

「トランプ時代」の日本の針路 前編

作家・塩野七生さんが古代ギリシアの盛衰を描く『ギリシア人の物語』。先頃刊行された第二巻のテーマは「民主政の成熟と崩壊」である。時に民意が暴走を見せる「トランプ時代」に、日本は如何なる針路をとるべきか。「11の質問」に回答を寄せていただいた。

「橋幸夫」「安藤和津」「荻野アンナ」「安藤優子」「生島ヒロシ」

他人事ではなかった「介護殺人」の恐怖

愛している、だからこそ殺す——。超高齢社会の日本では今、こうしたおぞましくも哀しい事件が相次いでいる。介護殺人。家族の面倒を見るのに疲れ果て、あるいは将来を悲観して殺(あや)める。「他人事(ひとごと)」にも思えるが、介護体験を持つ著名人は「身近」に感じているのだった。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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