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炸裂! 「死なばモリトモ」爆弾

週刊新潮 2017年3月30日号

(木曜日発売)

400円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2017/03/23

発売日 2017/03/23
JANコード 4910203150371
価格 400円(税込)

炸裂! 「死なばモリトモ」爆弾
▼「アッキーメール」を武器に無敵総理に直球勝負「男どアホウ」証人喚問
▼NGO1億円事業に鶴の一声? 「安倍昭恵」の私人パワー
▼お付きの旅費まで自腹で払う「アッキー財布」は官房機密費!?
▼火中の栗を拾ってスポットライト! 謎の著述家「私の履歴書」
▼雲隠れ指示「財務省キャリア」はやっぱりいた!

6400億円巨額市場! 脂肪吸収抑制はインチキ! 分解脂肪は再吸収されていた!
トクホの大噓
▼「ペプシスペシャル」「メッツコーラ」「食事と一緒に十六茶W」「からだすこやか茶W」 論文はデタラメ! 脂肪の吸収抑制・排出増加も嘘だらけ!
「魔法の成分」難消化性デキストリンは効き目ゼロだった
▼伊右衛門 特茶 10億本突破「お化け商品」は体脂肪率も体重も増加の摩訶不思議
▼リカルデントガム 「脳腫瘍」「白血病」誘発の疑義が消えない「人工甘味料」オンパレード
▼ヤクルトAce 「生きたまま腸に届く」は意味がなかった!
▼オールブラン オリジナル 被験者が少なすぎるトホホなアンケート
▼ヘルシーコレステ ドイツでは警告商品! 健常者に心臓病のリスクあり

巨大津波を「予見可能」と断言!
「原発賠償訴訟」で「女裁判長」が引き起こした激震の連鎖

【特別読物】
受験戦線に異変あり! 親世代は目を疑った!
「東大合格者」激増の「下克上進学校」徹底解剖
教育ジャーナリスト おおたとしまさ

【ワイド】贈る言葉
(1)「中田×」「千賀○」メジャーがつけた「侍ジャパン」意外な値札
(2)命の値段は30万円「イモトアヤコ」NHK女優の高嶺へイッテQ?
(3)『水戸黄門』復活に「里見浩太朗」当惑は「武田鉄矢」が主演だから
(4)「大塚家具」救世主も辞職勧告で久美子社長が断末魔に陥った
(5)安倍総理とツーショット「福原愛」に中国ネット民の罵詈雑言
(6)裏では蜜月「トランプ」娘婿と謎の中国人の不動産ビジネス
(7)「朴槿恵」収監で味わう1食140円の「くさい飯」

最強二枚目俳優も私生活は三枚目だった!
「大原麗子」にベッドインを拒否された「渡瀬恒彦」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
TVふうーん録/吉田 潮
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
生き抜くヒント!/五木寛之
だんだん蜜味/壇 蜜
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
国際問題 鳥の目 虫の目 魚の目/宮家邦彦
「佳く生きる」ための処方箋/天野 篤
おっぱいがほしい! 「男」の子育て日記/樋口毅宏
マネーの魔術史 なぜ人はだまされ続けるのか/野口悠紀雄
冒険ゴルフ/倉本昌弘
週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/栗原 友
管見妄語/藤原正彦
週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子

■■■ テンポ ■■■
ロビー/“旧維新”分裂で「松野頼久」の“ビッグすぎる”構想
オーバーシーズ/“トランプ”に握手を拒まれた“メルケル”
ビジネス/東証が“熱烈”誘致「サウジアラムコ」230兆円の“威力”
マイオンリー吉田秀彦「飲みニケーション」
テレビジョン/3度目は松嶋菜々子で「女の勲章」の見せ場
グルメ/極上のシャンペンとともに「六本木テラス フィリップ・ミル」
スポーツ/“泣きっ面に熊ん蜂”もがくG守護神「澤村拓一」
エンターテインメント/内田裕也も惚れた「チャック・ベリー」伝説
スクリーングレゴリー・スター『わたしは、ダニエル・ブレイク』
タウン/“入場料6900円”でUSJと張り合う名古屋「レゴランド」
Bookwormの読書万巻 香山二三郎
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド
▼文殊のストレッチ ▼東京情報
▼オリンピック・トリビア!(吹浦忠正) ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
この世の春【最終回】/宮部みゆき
ヒトごろし/京極夏彦
染着/貴志祐介

黒い報告書/藤井建司

■■■ グラビア ■■■
・続・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの健康ごはん塾

この号の中吊り

最新号PICK UP

炸裂! 「死なばモリトモ」爆弾

日本列島を揺さぶっているのは、2つの池だ。未だ劇場の主役を演じる東の小池に対し、西の籠池は国会に引きずり出されて集中砲火。しかし、座して死を待つわけではない。玉砕覚悟で「死なばモリトモ」爆弾を炸裂させ、安倍内閣を池の底に沈めるかもしれないのだ。

6400億円巨額市場! 脂肪吸収抑制はインチキ! 分解脂肪は再吸収されていた!
トクホの大嘘

はっきり言ってしまおう。トクホ(特定保健用食品)は国とメーカーによる壮大な消費詐欺である、と。国がお墨付きを与えた各トクホ商品の「根拠論文」を専門家が徹底的に査読。すると、赫々たる売り上げ実績を誇るいくつもの商品の「大嘘」が次々と判明したのだ。

最強二枚目俳優も私生活は三枚目だった!
「大原麗子」にベッドインを拒否された「渡瀬恒彦」

多臓器不全で俳優・渡瀬恒彦が鬼籍に入ったのは、去る3月14日のことである。享年72。空手二段の腕前以上に芯ある強さを見せてきた二枚目は、私生活では三枚目を演じることもあった。4年半を共にした前妻・大原麗子からベッドインを拒否されていたと言うのだ。

【特別読物】
受験戦線に異変あり! 親世代は目を疑った!

「東大合格者」激増の「下克上進学校」徹底解剖
育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ

東大合格者数の高校別ランキングは、トップ10の顔ぶれはさほど変わらないものの、その下には、耳慣れない高校名も数多く見つかる。まさかあの学校が、と驚愕する親世代の声が聞こえてきそうだが、「あの学校」はいったいどうして大化けしたのか。徹底解剖する。

巨大津波を「予見可能」と断言!
「原発賠償訴訟」で「女裁判長」が引き起こした激震の連鎖

被災地を歩けば、今なお巨大な爪痕を残したままの、「3・11」の巨大津波。6年が経った折も折、この「1000年に一度の天災」を「予見できたはず」と国を断罪する「女裁判長」が現れた。“常識外れ”の判決に、法曹界は激震。連鎖を案じる声も上がっているという。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

週刊新潮

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