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単行本 新潮文庫 新潮新書

★ 初登場 ↑ ランクアップ → ランクステイ ↓ ランクダウン
更新日:2012/01/30


第1位

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小澤征爾さんと、音楽について話をする
小澤征爾、村上春樹

「俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。



第2位

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寝台特急「サンライズ出雲」の殺意
西村京太郎

出雲へ向かう寝台特急で、未明に発生した爆破事件。だが狙われた男は途中下車し、姿を消していた。その数時間前に起きた銀座のママ殺し、続発する狙撃事件。しかし、狙撃者は追跡を巧みに逃れた……。深まる謎の渦中で、十津川警部が突き止めた真の標的と、全てを操る黒幕の驚愕の動機とは? 長編トラベルミステリー最新作。



第3位

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ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―
手嶋龍一

ビンラディンの頭上を急襲した米特殊部隊。十年に及ぶ諜報活動に凱歌が上がったまさにその時、福島の地は黒鳥(ブラック・スワン)の羽に覆われていた。原子炉にヘリで注水する「特攻作戦」の果敢も、日本が現代インテリジェンス戦に敗北した象徴だった。日米同盟の亀裂と外交的孤立に警鐘を鳴らし続けた著者の、死力を尽したノンフィクション。


第4位 ↓ 呪いの時代 内田樹


第5位 ↑ 遺体―震災、津波の果てに― 石井光太


第6位 ↓ 十字軍物語3 塩野七生


第7位 ↓ ヒア・カムズ・ザ・サン 有川浩


第8位 ↓ 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 増田俊也


第9位 ↑ 苦役列車 西村賢太


第10位 ↓ できることをしよう。―ぼくらが震災後に考えたこと― 糸井重里、ほぼ日刊イトイ新聞
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『十字軍物語3』
堂々のシリーズ完結編

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小澤征爾×村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』 小澤征爾×村上春樹
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佐々木譲『警官の血』『警官の条件』、今野敏「隠蔽捜査」シリーズ 佐々木譲『警官の血』『警官の条件』、今野敏「隠蔽捜査」シリーズ



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