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何度も読んだ。何度読んでも倦きない。2人の対話に割り込みたくなる。――和田誠

黄昏―たそがれ―

南伸坊/著、糸井重里/著

853円(税込)

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発売日:2014/04/01

読み仮名 タソガレ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-118317-6
C-CODE 0195
整理番号 い-36-6
ジャンル エッセー・随筆、歴史・地理・旅行記
定価 853円

伸坊さんとイトイさん、1歳違いの昔馴染みが出かけた小旅行。春雨に煙る鎌倉を発ち、初秋の日光、イーハトーブの花巻へとめぐる。行き交う話題は、驚くべき蛸の能力や、迦葉山の天狗の気持ち、治療師のボスが呟く言葉の謎……とりとめもなく魅惑的で、行く先々に笑いの花が咲き誇る。面白いオトナふたりのめくるめく無駄話。「ほぼ日刊イトイ新聞」が生んだ素晴らしき雑談紀行。

著者プロフィール

南伸坊 ミナミ・シンボウ

1947(昭和22)年、東京生れ。漫画雑誌「ガロ」の編集長を7年間務める。1980年からフリーのイラストレーター、エッセイストとして活動を開始。路上観察学会の結成に参画するなど旺盛な好奇心を持つ。著書に『大人の科学』『仙人の壺』『本人の人々』など。

糸井重里 イトイ・シゲサト

1948(昭和23)年、群馬県生れ。コピーライター。「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。広告、作詞、文筆、ゲーム制作など多彩な分野で活躍。著書に『ぼくの好きなコロッケ。』『ボールのようなことば。』『海馬』(池谷裕二との共著)『黄昏』(南伸坊との共著)『知ろうとすること。』(早野龍五との共著)ほか多数。

ほぼ日刊イトイ新聞 (外部リンク)

目次

鎌倉編 二〇〇八年四月八日
日光編 二〇〇八年九月七日
東北編 二〇〇八年九月八~九日
東京編 二〇〇九年七月十三日
あとがき 黄昏いろいろ 赤瀬川原平

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