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浦島太郎が連続殺人事件の鍵に? 毒草学の鬼才にして博覧強記、御名形史紋の名推理。

パンドラの鳥籠―毒草師―

高田崇史/著

680円(税込)

本の仕様

発売日:2015/10/01

読み仮名 パンドラノトリカゴドクソウシ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-120071-2
C-CODE 0193
整理番号 た-117-1
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 680円

丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規(まさき)は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋(みなかたしもん)、その助手の神凪百合(かんなぎゆり)と共に謎を追う。浦島太郎の「玉手箱」とギリシャ神話「パンドラの箱」がリンクする時、真相に繋がる一筋の道が現れる。知的スリルに満ちた歴史民俗ミステリ。

著者プロフィール

高田崇史 タカダ・タカフミ

1958(昭和33)年東京都生れ。明治薬科大学卒。1998(平成10)年『QED百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。数々の作品にて、独自の歴史、宗教的考察を展開し、ミステリ界の注目を集める。QED及び関連シリーズは、200万部を超えるベストセラーとなっている。近著に、『神の時空 前紀 女神の功罪』『古事記異聞 鬼棲む国、出雲』『鬼門の将軍』『卑弥呼の葬祭 天照暗殺』などがある。

高田崇史Official Web Site club ―TAKATAKAT― (外部リンク)

目次

 プロローグ
第一章 魔女の鳥籠(とりかご)
第二章 魔女の小宴(うたげ)
第三章 魔女の夜具(やぐ)
第四章 パンドラの鍵(かぎ)
第五章 パンドラの咎(とが)
第六章 パンドラの籠
 エピローグ
解説  西上心太

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