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著者名
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新潮文庫
> 書籍詳細:押入れのちよ
オシイレノチヨ
押入れのちよ
荻原浩
/
著
発表! とり憑かれたいお化けNo.1。ままならない世の中を必死で生きる人間(と幽霊)の可笑しみと哀しみを見事に描いた、傑作短編集。
失業中サラリーマンの恵太が引っ越した先は、家賃3万3千円の超お得な格安アパート。しかし一日目の夜玄関脇の押入れから「出て」きたのは、自称明治39年生れの14歳、推定身長130cm後半の、かわいらしい女の子だった(表題作「押入れのちよ」)。ままならない世の中で、必死に生きざるをえない人間(と幽霊)の可笑しみや哀しみを見事に描いた、全9夜からなる傑作短編集。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-123034-4
C-CODE
:
0193
整理番号
:
お-65-4
ジャンル
:
小説
現代の小説(純文学)
発売日
:
2009/01/01
立ち読み
580
円(定価)
荻原浩
/
著
オギワラ・ヒロシ
1956(昭和31)年、埼玉県生れ。成城大学経済学部卒。広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターに。1997(平成9)年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞を受賞した。他の作品に『ハードボイルド・エッグ』『神様からひと言』『僕たちの戦争』『さよならバースディ』『あの日にドライブ』『押入れのちよ』『四度目の氷河期』『愛しの座敷わらし』『ちょいな人々』『オイアウエ漂流記』『砂の王国』『月の上の観覧車』などがある。
お母さまのロシアのスープ
コール
押入れのちよ
老猫
殺意のレシピ
介護の鬼
予期せぬ訪問者
木下闇
しんちゃんの自転車
解説 東雅夫
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荻原浩
現代の小説(純文学)
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