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ツイてない人、必読! 世界一を手にした人たちは、自らの役割を「責務」ではなく「好きだから」と答える。人生を分ける脳と感性のヒント。

運がいいと言われる人の脳科学

黒川伊保子/著

464円(税込)

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発売日:2011/12/01

読み仮名 ウンガイイトイワレルヒトノノウカガク
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-127953-4
C-CODE 0195
整理番号 く-29-3
ジャンル 心理学、科学読み物
定価 464円

すべてがうまく行く人と八方塞がりな人。それは、運が「いい」か「悪い」かの違いと言える。頭が良ければ、誰もが成功を手にする訳ではない。過去のネガティブな経験を増幅させず、未来に向かう姿勢こそ重要。何をなすべきかを感じとり、スジが良い脳を育てることに意味がある。世界一のアスリートや優秀なビジネスパーソンが、まさにそうだ──脳と感性の研究者が説く「運」の極意。

著者プロフィール

黒川伊保子 クロカワ・イホコ

1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く。著書に、『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』『恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか―』『「しあわせ脳」に育てよう!』『「無邪気な脳」で仕事をする』(共著)など。

黒川伊保子オフィシャルサイト (外部リンク)

目次

はじめに
運がいいと言われる人の脳科学
脳がいい人は、運がいい/夫婦は“難儀な縁”と心得る/上質の睡眠は、上質の脳をつくる/早起きは三億の得/「流れ」をつかもう/「今」を生きる/時代を拓くキーワードを探そう/直感をばかにしない/他人を思う/相手目線で、自分を見る/苦手なことがある、という幸運/身をゆだねる、という勝ち方/だまされたと思って、身体を動かそう/常に当事者でいる/嬉しい気持ちで人に会う/年齢が作りだす脳の気分/自分の脳の力を信じる
情のことば、知のことば
情のことば、知のことば/この世で一番素敵な愛のことば/赤ちゃんの脳とことば/マジカル・ナンバー・セブン/世界の果て、宇宙の彼方/裸の王様/満ち足りた人生?/マシュマロとせんべい/伝説のことば、幻の名まえ/韓流ドラマはたまらない/男の中の男/ことばの色、声の色/十年の薔薇
家族脳
男たちの原点/ホームなのにアウェイ/レディファーストを見なおそう/苦手なことが身をたすく/理想の熟年夫になる方法/手は見える脳である/母たちの祈り/家族を結ぶことば/手は口ほどにものをいい/「好き」の反対は……/この世の始まりの魔法

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