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ドラマ「トットちゃん!」エピソードも満載――笑いと涙の回想録。永六輔への弔辞を収録。

  • テレビ化帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(2017年10月放映)

トットひとり

黒柳徹子/著

680円(税込)

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発売日:2017/11/01

読み仮名 トットヒトリ
装幀 篠山紀信/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-133411-0
C-CODE 0195
整理番号 く-7-9
ジャンル エッセー・随筆
定価 680円

「ザ・ベストテン」時代の舞台裏。毎日共に過ごした向田邦子、母と慕った沢村貞子、頼りになる兄貴の渥美清、「一回どう?」と誘った森繁久彌など、大好きな人たちとの交流。トモエ学園やパンダの研究、テレビ草創期、ニューヨーク留学、結婚未遂、ヌード写真などの思い出。そして友人たちを見送った今なお、ひとり活躍を続けるエンタテイナーが綴る珠玉の回想録。永六輔への弔辞を全文収録。

著者プロフィール

黒柳徹子 クロヤナギ・テツコ

東京乃木坂生れ。東京音楽大学声楽科卒。NHK放送劇団に入団、NHK専属のテレビ女優第一号となる。文学座研究所、ニューヨークの演劇学校で学び、テレビ、ラジオ、舞台女優として活躍。また、ユニセフ親善大使、トット基金理事長を務め、長年にわたり活動を続ける。著書は、ベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』をはじめ『トットの欠落帖』『小さいときから考えてきたこと』『新版 トットチャンネル』『トットひとり』など。

目次

私の遅れてきた青春について
霞町マンションBの二
「ねえ、一回どう?」
私の母さん、私の兄ちゃん
初詣で
泰明ちゃんが教えてくれた
「そのままが、いいんです!」
三十八歳だった
徹子のヘア
ある喜劇女優の死
二人の喜劇作家の親
幕が上がる時
文庫版あとがきにかえて――永六輔さんへの弔辞

判型違い(書籍)

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