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著者名
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新潮文庫
> 書籍詳細:あの歌がきこえる
アノウタガキコエル
あの歌がきこえる
重松清
/
著
友だちになった瞬間にも、旅立ちの日にも――あのメロディーは、俺たちの胸に響いてた。文庫でしか読めない自伝的青春小説。
意地っ張りだけどマジメなシュウ、お調子者で優しいヤスオ、クールで苦労人のコウジは、中学からの友だち同士。コウジの母親が家出したときも、シュウがカノジョに振られたときも、互いの道を歩き始めた卒業の日にも、三人の胸にはいつも、同じメロディーが響いていた。サザン、RC、かぐや姫、ジョン・レノン……色あせない名曲たちに託し、カッコ悪くも懐かしい日々を描く青春小説。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-134924-4
C-CODE
:
0193
整理番号
:
し-43-14
発売日
:
2009/07/01
立ち読み
540
円(定価)
重松清
/
著
シゲマツ・キヨシ
1963(昭和38)年、岡山県生れ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、また2010年には『十字架』で吉川英治文学賞を受賞する。現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々に発表している。著書は他に、『流星ワゴン』『疾走』『その日のまえに』『きみの友だち』『カシオペアの丘で』『青い鳥』『くちぶえ番長』『気をつけ、礼。』『とんび』『希望ヶ丘の人びと』『ステップ』『かあちゃん』『再会』『きみ去りしのち』『あすなろ三三七拍子』など多数。
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