ホーム > 書籍詳細:チャップリン自伝―栄光と波瀾の日々―

華麗な社交生活と大ヒット作、二度の離婚と奔放な女性関係、戦後は赤狩りで米国追放。

チャップリン自伝―栄光と波瀾の日々―

チャールズ・チャップリン/著、中里京子/訳

1,069円(税込)

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発売日:2018/01/01

読み仮名 チャップリンジデンエイコウトハランノヒビ
装幀 Cover Photo and Portrait:(C)and/or from the archives of Roy Export Company Ltd.、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-218504-9
C-CODE 0174
整理番号 チ-2-2
ジャンル ノンフィクション、演劇・舞台、映画
定価 1,069円

アメリカン・ドリームをまさに体現し、億万長者と映画スターが集う社交界の主人公となったチャップリンは、『キッド』『街の灯』など名作を次々と世に送り出していく。私生活では、二度の離婚、奔放な女性関係を体験するが、対独参戦を促す演説が曲解され、戦後、「赤狩り」の嵐の中、アメリカを追われる。スイスに移住した75歳の著者が自ら人生のありのままを振り返った世界的ベストセラー。

著者プロフィール

チャールズ・チャップリン Chaplin,Charles

(1889-1977)ロンドン生れ。両親とも芸人。母の代役として5歳で初舞台。ヴォードヴィルのカーノー一座と共に渡米。1913年キーストン喜劇映画会社に入り、浮浪者スタイルや、笑いと涙、風刺と哀愁に満ちた作品で卓越した評価を受ける。1952年赤狩りで米国を追われ晩年はスイスに居住。主な作品に「キッド」「街の灯」「殺人狂時代」等がある。1975年3月には英国王室から大英帝国勲章第二位(ナイト・コマンダー)を授与される。

中里京子 ナカザト・キョウコ

1955年生れ。翻訳家。主な訳書に『ハチはなぜ大量死したのか』『不死細胞ヒーラ』『依存症ビジネス』『ファルマゲドン』『食べられないために』『限界を突破する5つのセオリー』『描かれた病』『ピアノ・レッスン』など。

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