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文豪がうってつけの相手と披露する〈座談〉という藝、〈話し言葉〉の見本帖!

座談集 文士の好物

阿川弘之/著

1,944円(税込)

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発売日:2015/08/31

読み仮名 ザダンシュウブンシノコウブツ
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 286ページ
ISBN 978-4-10-300419-6
C-CODE 0095
ジャンル 評論・文学研究
定価 1,944円

沢木耕太郎と旅を、井上ひさしと小説を、齋藤孝と日本語を、開高健・向田邦子と食を、高松宮妃殿下と宮家の暮らしを――恰好の対話者と、あ・うんの呼吸でとっておきのエピソードを披瀝し合いながら、人生を愉しむための秘鑰(ひやく)に触れて、ゆっくりと芳醇絶佳な時が満ちていく――。一読三嘆、味読三昧、韋編三絶必至の座談集成。

著者プロフィール

阿川弘之 アガワ・ヒロユキ

(1920-2015)広島市生まれ。1942(昭和17)年、東大国文科を繰上げ卒業し、海軍予備学生として海軍に入る。戦後、志賀直哉の知遇を得て師事。1953年、学徒兵体験に基づく『春の城』で読売文学賞を受賞。同世代の戦死者に対する共感と鎮魂あふれる作品も多い。芸術院会員。主な作品に『雲の墓標』『舷燈』『暗い波濤』『志賀直哉』のほか、『山本五十六』『米内光政』『井上成美』の海外提督三部作がある。

目次

贅沢な旅
沢木耕太郎と

鉄道閑話
「日本鉄道旅行地図帳」編集部と

“やさしい”国語教科書が日本語を滅ぼす
齋藤孝と

ああ 好食大論争
開高健と

ひじきの二度めし
向田邦子と

『高松宮日記』あの日あの時
高松宮喜久子妃と

志賀直哉
井上ひさし・小森陽一と

擱筆の弁
阿川佐和子と

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