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> 書籍詳細:現な像
ウツツナゾウ
現な像
杉本博司
/
著
人類の真を写し歴史の像を現す。国際的美術作家による芸術と文明を巡る12章。
「私は長い間写真に関わりながらも、未だに真の何たるかを知ることを得ない」……。美の本質とは、時間の意味とは、そして人間の存在とは何か? 写真、絵画、建築、映画、骨董など、あらゆる芸術を手がかりに、人類の記憶を辿り神の企みを暴く、思索の冒険! 代表作を含む図版も多数収録した待望の論考集。
発行形態
:
書籍
判型
:
A5判変型
頁数
:
188ページ
ISBN
:
978-4-10-478102-7
C-CODE
:
0070
ジャンル
:
文学
日本文学の研究
発売日
:
2008/12/19
立ち読み
新潮
から生まれた本
2,520
円(定価)
杉本博司
/
著
スギモト・ヒロシ
東京、下町に生まれる。立教大学経済学部卒業後渡米、ロサンジェルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザイン卒業後1974年よりニューヨーク在住。現代美術作家として、世界各地の美術館で個展を開催する。2009年建築設計事務所「新素材研究所」を東京に開設、静岡県長泉町にIZU PHOTO MUSEUMを設計する。2011年、主宰する小田原文化財団が、公益法人として認可され、財団の活動として「杉本文楽曾根崎心中付り観音廻り」を神奈川芸術劇場にて公演する。1988年、毎日芸術賞、2000年、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン、ニューヨーク、名誉博士号、2009年、高松宮殿下記念世界文化賞、2010年、紫綬褒章。主な著書に『歴史の歴史』(新素材研究所)、『空間感』(マガジンハウス)、『苔のむすまで』『現な像』(新潮社)がある。
映画『はじまりの記憶 杉本博司』公式サイト
神が仏になる時
時間よ止まれ 一
時間よ止まれ 二
本歌取り
狐眼の女
引かれ者の小唄
あるべきようわ
射干玉(ぬばたま)の闇
垂乳根(たらちね)の母
利休・モダン
鬼畜の言説
永久戦犯
追記
連載を終えて
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杉本博司
日本文学の研究
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