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台南―「日本」に出会える街―

一青妙/著

1,728円(税込)

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発売日:2016/10/31

読み仮名 タイナンニッポンニデアエルマチ
シリーズ名 とんぼの本
発行形態 書籍
判型 B5判変型
頁数 127ページ
ISBN 978-4-10-602271-5
C-CODE 0326
ジャンル 海外旅行
定価 1,728円

日本統治時代からの建物をリノベーションしたカフェやホテル、台湾人にも人気のマンゴーや牛肉湯の名店、バロック様式の建物が並ぶ雰囲気たっぷりの「老街」、若者のおしゃれ店が増え始めた西市場、製糖工場跡地の観光スポット……台南に通いつめ、「親善大使」第1号にも任命された著者がお届けする、とっておきの1冊。

著者プロフィール

一青妙 ヒトト・タエ

台湾屈指の名家「顔家」出身の父と日本人の母との間に生まれ、幼少期は台湾で育ち、11歳から日本で暮らし始める。エッセイスト、女優、歯科医として活躍中。著作に『私の箱子(シャンズ)』『ママ、ごはんまだ?』(ともに講談社)、『わたしの台南「ほんとうの台湾」に出会う旅』『わたしの台湾・東海岸「もう一つの台湾」をめぐる旅』(ともに新潮社)。台湾と日本をつなぐ架け橋となる活動が高く評価され、台南市親善大使や中能登町観光大使に相次いで任命されている。『ママ、ごはんまだ?』を原作にした日台合作映画が製作中で、妹の歌手一青窈が主題歌を歌い、自身も映画に出演。2017年春の公開が予定されている。

目次

まえがき
第1章 カフェでよみがえる日本建築
第2章 ノスタルジック西市場
第3章 タイナン・シュガーワールド
第4章 昭和天皇と一緒に歩く台南
第5章 日本人のおくりもの 〜水〜
第6章 日本の景色が残った「老街」
第7章 しょっぱい台南
|インタビュー|
傅朝卿(成功大学建築学部特別招聘教授)
范勝雄(「台南文化資産保護協会」理事長)
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