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新潮オンデマンドブックス
> 書籍詳細:決闘者 宮本武蔵 中
ケットウシャミヤモトムサシ02
決闘者 宮本武蔵 中
柴田錬三郎
/
著
一乗寺下り松の決闘、宿敵佐々木小次郎の登場と、波瀾万丈の展開をみせる第二巻。
当主清十郎を失い、さらにその弟伝七郎をも斃された吉岡道場は、一門を挙げて一乗寺下り松での決闘を武蔵に申し入れた。七十余人を敵に回して阿修羅と化した武蔵は、一刀一撃に渾身の殺気をこめて、次々に対手を斬り殺し、ついに勝利をおさめた。再び流浪の旅に出る武蔵。そのころ、武蔵の宿敵佐々木小次郎も、おのが剣名を上げるべく、四尺の長剣を背に、京・大坂を闊歩していた。
発行形態
:
新潮オンデマンドブックス
判型
:
新潮オンデマンドブックス
頁数
:
467ページ
ISBN
:
978-4-10-865019-0
発売日
:
2000/11/03
4,935
円(定価)
柴田錬三郎
/
著
シバタ・レンザブロウ
(1917-1978)岡山県生れ。慶応義塾大学支那文学科卒業。在学中より「三田文学」に現代ものの短編を発表。戦後、「書評」の編集長を経て、創作に専念。1951(昭和26)年、『イエスの裔』で直木賞を受賞。以後、時代小説中心に創作し、1956年より連載開始の『眠狂四郎無頼控』は、一大ブームとなった。主な作品に『剣は知っていた』『赤い影法師』『運命峠』『御家人斬九郎』『剣鬼』『決闘者 宮本武蔵』等。享年61。
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