新潮新書


人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―
茂木健一郎、南直哉

我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか――。人類誕生以来、問われ続けてきたアポリア(難問題)に、脳科学者と禅僧が挑む。死はすべての者に平等に訪れる。けれど誰もが望んでこの世に生まれてくることはできない。つまり、「私」に根拠はないのだ。だからこその苦、だからこその人生。それでも、その苦しみを引き受け、より良く生きるための方法はある。無常の闇に射す一筋の光明を探すため、存在を賭けた脳と仏教の真剣勝負。

ISBN:978-4-10-610307-0 発売日:2009/04/15

編集者のことば 立ち読み

714円(定価) 購入


立ち読み
電子ブックの閲覧環境
Windows98以降、MacOSX以降でAdobeFlashPlayer最新版がインストールされているPC
Adobe Flash Player

推奨する閲覧環境は下記のとおりです。
ページが正しく表示されない方は、以下の推奨環境のいずれかが適合していない可能性があります。
 OS Windows98 以降 / Mac OS X 以降
 ブラウザ Windows : Microsoft Internet Explorer5.5、Firefox1.x、Netscape7.x以降、Opera7.11以降
Macintosh : Firefox1.x、Mozilla1.x、Netscape7.x以降、Opera6、Safari1.x以降
(ただし、Adobe Flash Player最新版がプラグインされているブラウザに限ります。)
 ディスプレイ 1024×768 ピクセル以上が表示可能なディスプレイ
 通信環境 ADSL 以上のインターネット接続

新潮新書とは?
今月の新刊
近刊情報
今月の編集長便り
編集者のことば
書店POP

新潮新書カテゴリ




人間を考える


歴史を知る


世界がわかる


日本を読む


目からウロコ


文化を愉しむ


生活に役立つ


ビジネスのヒント


新潮新書メールマガジン

新潮新書から探す



発売日順に見る



すべてのジャンルを見る



RSS 新潮新書の新刊情報


メールマガジン

ベストセラーランキング
おすすめの一冊
映画・テレビ・舞台化作品

コロッケ『母さんの「あおいくま」』

糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞『できることをしよう。―ぼくらが震災後に考えたこと―』

塩野七生『十字軍物語3』

カレンダーと手帳 2012


ページの先頭へ戻る