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大竹伸朗

オオタケ・シンロウ

著者プロフィール

画家。1955年、東京生れ。高校卒業後、北海道別海の牧場に住み込みで働く。1977年から1978年にかけてロンドン滞在。1980年、武蔵野美術大学卒業。1982年、初個展を開催。以来、精力的に活動を続け、2006年、東京都現代美術館にて「大竹伸朗 全景 1955-2006」展開催。2009年、翌年の瀬戸内国際芸術祭に向けて香川県直島に「直島銭湯 I♥湯」オープン、2010年、「光州ビエンナーレ」出品、2012年、ドイツの現代美術展「ドクメンタ(13)」出品、韓国ソウルでの初個展「大竹伸朗」展(アートソンジェセンター)開催と、国内外で大規模な作品を制作し、高い評価を受けている。さらに2013年には「第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ」に出品、丸尾市猪熊弦一郎現代美術館と高松市美術館で、ほぼ同時期に個展を開催、「瀬戸内国際芸術祭2013」では香川県女木島の女木小学校に《女根/めこん》を制作。現代美術の既存の枠にとらわれず、たえず新しい価値観を提示し続ける姿勢は、アート・シーンを超えて幅広い支持を集めている。

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